バイクおじさんの日常とメンテナンス

デイトナ675街乗りインプレ

先週末、高速道路を使わず下道オンリーで、片道100km弱/2時間ちょっと、往復200km弱/5時間弱のツーリングに行ってきたので、街乗りでのデイトナ675のインプレを書いておこうと思う。

デイトナ675乗りたいけど、街乗りどうなの?って思ってる人の参考になれば。

乗り手について

乗り手のスペック ※ 2016年現在

  • 身長:174cm
  • 体重:65kg
  • 性別:おじさん
  • 年齢:31歳
  • デイトナ675での走行距離:8000km弱

足付きは、両足とも踵までつくし、余裕とまでは行かないけど膝は曲げられるくらい(シートはアンコ抜きやら、ゲルザブの使用もなし)。 デイトナは、車体がスリムだからマルチのミドルクラスSSより、足付きいいすね。CBR600RRにも乗ったことあるけど、はっきり判るスリムさ。

既に8,000km弱走っていて、それなりの慣れた状態で乗ってると思って読んでもらえれば。

街乗りのコースについて

都内からスタートして、国道1号、15号、134号を使って箱根まで行き、ターンパイクから椿ロードと回って、真鶴道路の裏側、県道740号を通って、国道135号からまた戻って来た感じ。 ほとんどが幹線道路で、長い渋滞には巻き込まれなかったけど、一部混み合った道を通ることはあった。

時間帯は、日曜朝6時に出発して間に休憩を挟みつつ、午後1時に戻ってきた感じ。天気は晴れ、暑かった。。

インプレ

発進&停止

低回転からトルクが効いてるので、苦にはならない。エンストしまくる、っていうようなことはない。 ただ、クラッチは重めなので、左手が疲れるかも。なので、ジリジリと停まらずちょっとづつ進む渋滞はつらい。。

ハンドリング

交差点の右左折は何の問題もなし。直角よりも深く曲がる交差点でも困ることはないすね。 2車線道路なら、ギリギリUターンもできる。慣れればね。

ポジション

街乗りだと、十分な走行風が上体にあたらないので、上体を支えるのにハンドルに体重がかかり気味になるので、手が疲れる。。 往路の2時間は問題なかったけど、復路の中盤をすぎたあたりから、ちょっとしびれてきた。

まとめ

と、まぁ、街乗り向きではないすね。当たり前だけど。

でも、「市街地に入ったら死ぬ。」っていうほど過酷でもない。

今回の感じだと、連続で2時間以上街乗りしなければ、許容範囲だと思う。

なので、「街乗りすることもあるしなぁ。。」と迷ってるなら、そこまで深刻に考えなくても大丈夫ですよ。