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バイクおじさんの日常とメンテナンス

デイトナ675の熱対策(シート下の断熱編)

気温が高くなってきたので、長い時間乗ってるとエンジン周りの熱がフレームを伝って、シートが熱くなるからシート下に断熱材を導入した。

現状

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シートの前側、くびれて細くなってるところが熱くなる。後ろ側は大丈夫なので、前側を主に断熱する。

裏側はこんな感じ。 f:id:modal_soul:20160709211345j:plain

材料

デイトナ(DAYTONA) 断熱グラスウール,アルミシート付

Amazonでポチった。Prime価格で¥1,655。

検索してひっかかった断熱シートのなかで唯一耐熱温度(350℃、アルミ部は200℃)が明記されいた。こういうところ大事。

グラスウール材にアルミシートが貼付けてあるタイプなので、輻射熱を防ぐ効果も期待できて、薄さも十分。

裏面が粘着シートになってるので、追加の材料は必要なし。

実装

断熱材を20cm × 20cmにカット。前側の幅にあわせてちょっと切り落とす。 ふつうのハサミで切れたので、加工は楽。

貼付けるとこんな感じ。 f:id:modal_soul:20160709212931j:plain

正面からみるとこんな感じ。 f:id:modal_soul:20160709212945j:plain

シート裏側は凹凸があってピッタリは貼り付けてないけど、十分固定できてるっぽいのでよしとする。

検証

断熱シートが干渉することもなく、シートの取り付けは普通にできた。 この状態で、20~30km走ってみたけど、特に異常はなし。

熱さを感じることはなかったけど、このくらいの距離だと効果がでてるのかどうかは微妙なところ。

もっと長い距離走ってみて、追加レポートしようと思う。


追記

断熱シートを取り付けてからはじめてのツーリングに行ってきた。往復でちょうど450km。 雨気味&山間部で気温が低めだったというのはあるけど、シート部分の熱はいい感じに断熱されていたと思う。

高速道路の渋滞でだらだら走ってるときも、いい働きをしていた。

効果としては、十分なんじゃないかな。