modal_soulの記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス、そしてその記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス

ETC車載器をシガーソケット給電化する

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KLX250を増車したわけですが、トランポ持ってないんで林道に行くにも自走

そうなると欲しくなるのがETCですね

ETCを使わなくとも高速道路に乗ることはできますが、ETC割引や首都圏ツーリングプランの恩恵はなかなか大きい!

ただ、普通にバイク用品店で取り付けをすると安くとも¥29,680(税込)1

高い!

KLX250を手に入れるために"札束で殴り合い"して懐に余裕がないので、デイトナ675に装着しているETC車載器をKLX250で使えるようにします!

※ くれぐれも作業は自己責任で!

ETC車載器の取り付け状況を確認

まず、デイトナのETC車載器がどう取り付けされているか確認。ETC車載器は一体型のMITSUBA MSC-BE21

ケーブルは電源用の1本のみで、フロントフォークを辿って左側のインフィルパネルに収納されている。インフィルパネルを外すとこんな感じ

調べたところ、2P090型MTの防水コネクタで接続しているらしい。

これならコネクタを外してマウントから車載器を取り外すだけでKLXに載せられそう

理論的には、ETC車載器にDC12Vで給電できればいいので、2P090型MTコネクタ付きのシガーソケットプラグケーブルを用意して、それをETCのケーブルと接続する方向でいきます

準備

コネクタ

ETC車載器のケーブルはメス型なので、オス型のコネクタを準備

シガーソケットプラグ

使えればOKなので特にこだわりなく安いやつをチョイス

給電ケーブルを作る

材料&工具はこちら

ニッパー(カッターでも可)とコンビネーションプライヤ(ペンチでも可)も準備

シガソケプラグのケーブルをニッパーで剥いて、防水用のチューブに通す

ケーブル先端にプライヤで金具を固定

コネクタにケーブルを接続

ETCのコネクタとの接続を確認。これでOK

動作確認

KLX250のシガーソケットにプラグを挿してキーON

ETCのランプが点灯した!!

ETC車載器が動作したので、あとはETCゲートと通信できる場所に設置してゲートを通ればOK

実地試験はまた今度。

ちなみに、かかった費用は

項目 金額
コネクタ ¥356
シガーソケットプラグ ¥669
送料 ¥260
合計 ¥1,285

かなりお安くすんだぜ!


  1. 2りんかんでMITSUBA MSC-BE51Wを取り付けた場合