modal_soulの記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス、そしてその記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス

Geertop 2人用4シーズンドームテント、インプレ

去年8月にキャンツー用に買ったテント、結構な回数使ったのでインプレにする

Geertop 2人用4シーズンテント

www.geertop.com

Geertopという海外メーカーのもの。サイズ、重量、価格面で条件があったので、Amazonでポチった

購入時の価格は、¥8,990

使用歴

↓の8月~1月の夏・秋・冬の3シーズンで使った

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構成

  • インナーテント×1
  • フライシート×1
  • ポール×2
  • アルミペグ×10
  • ガイロープ
  • インナーテント天頂部のポケット用シート
  • 収納袋

実物写真

外観

内観

エアーマットを2つ並べて置けるくらいの広さで、ソロで使うなら十分な広さだと思う

構造について

出入り口

2箇所あって、右側に倒したU字型をしているので、右側は隅まで開けることができる

入り口の一回り小さいメッシュもついている(これも両側アリ)

テントフレームの短辺の丈夫もメッシュ

フレーム

アルミポール2本をクロスさせて自立させるタイプ

シーリングポケット

テント天頂部にシーリングポケットがある

ここにライトを置くことで、室内の明かりをとれる。

ヘッドライトをここに置くだけで、室内照明代わりになるのでよい

他にもインナーテントにはあれこれついてる

積載

こんな感じでコメリ箱にすっぽり入る

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コメリ箱なら、テント以外にコッヘル+イス+マグカップとか

三脚+エアーマット+ナイフ+鉈+イス+バーナーなんかも入れられる

バイクに積むのに問題ないくらいのサイズ感

居住性

室内の高さはメーカー公表値で115cm

中央部では正座しても頭があたらないくらいの高さ

着替えでズボン履く時に窮屈さを感じるけど、それ以外は特に問題なし

ちなみに、4シーズンテントとなってますが、夏場は風通しを工夫しないと暑いと思います

収納

横幅が140cmと広めなので、マットと寝袋を広げても、幅の半分は空くので荷物は十分置ける

2人利用ではキツイけど、ソロならよほどの重量級装備でなければ、荷物の置き場所には困らないと思う

前室

一応前室はあるけど、靴やちょっとした荷物を置ける程度

フライシートを閉じた状態で、前室で調理とかはできない

靴を置くスペースと割り切ろう

設営

設営の手順は大まかに↓

  • インナーテントを広げる
  • ポールを伸ばす
  • インナーテントの対角線上の通し穴にポールを通す
  • インナーテント四隅のホールにポール先端を通して固定
  • フライシートをかぶせて、フライシートとインナーテントの四隅にあるバックルで固定
  • テント四隅とフライシート開口部をペグで固定
  • ガイロープでフライシートを固定

インナーテントとフライシートがバックルで固定できるので、風がなければペグなしでOK

なれると5分以内で設営が完了する

耐久性

5~6回使って、バイクに積んで3,000~4,000kmくらい移動したけど、今のところ故障はなし

マイナス7℃の環境でも使ったけど、とくに問題なし

まぁ、まだ行けるでしょう

※ ただし、ペグはアルミ製で若干頼りないので、硬い地面で使う場合、別途丈夫なペグを用意することをオススメします

まとめ

今のところ、このテントの使い勝手に不満はなし

設営も簡単なので、ソロユースで重量3kg、収納サイズ16x16x46cmを許容できるのであれば、オススメできると思います

逆に、2人以上で使う場合や、ある程度快適な居住性を求める場合、登山のように軽さ・コンパクトさを求める場合には他のものを検討したほうがいいですね

※ 傾向的に、これよりも軽い・コンパクトなテントは、加速度的に値上がりする印象

総じて1万円以下のキャンプツーリング入門用テントとしては、悪くない選択肢だと思います

あと、色がライムグリーンなのでカワサキ乗りには特にオススメですw