modal_soulの記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス、そしてその記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス

デイトナ675のテールカウルの傷・擦れ汚れを磨き落とす

最近、毎日何かのパーツを磨いてる。今回は、テールカウル


作業

今回はコンパウンドを使って磨き落とす。

おそらく、カウルはウレタン塗装でクリアが施されていて、ウレタン塗装は皮膜が硬く・厚みがある。なので、傷・汚れ部分を削り取ってしまえば、綺麗に元通りって寸法

コンパウンド

プラスチック用のコンパウンド、細目と仕上げ目を用意した。傷・汚れはそこまで深くなさそうだったので、粗目は用意しなかった。

タミヤコンパウンド(細目)

タミヤコンパウンド(細目)

タミヤ メイクアップ材 コンパウンド 仕上げ目 87070

タミヤ メイクアップ材 コンパウンド 仕上げ目 87070

磨き布

作業途中でコンパウンドを間違えないよう細目用と仕上げ目用、それぞれ磨き布を用意。

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.90 ・コンパウンド用クロス (3色セット) 87090

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.90 ・コンパウンド用クロス (3色セット) 87090

コンパウンドの取説には、粗目 -> 細目 -> 仕上げ目の順で使え、とあるけど、削り過ぎたくないので、仕上げ目から使った。

仕上げ目で様子を見て、汚れが落ちたら終了。汚れが残れば細目で磨いて、仕上げ目で整える戦略。

磨き終わったら、軽く水で流す。

Before&After

ライダーシートの真後

リュックの金具か積載物があたったときにできたと思わる、傷汚れ。割りと深め。

Before

After

近くでみると、痕がうっすら見えるけど、離れて見る分には問題なし

マフラーエンド上

多分積載したとき擦れてついた汚れ。浅いけど、汚れが広め

Before

After


この他にも、小キズやスポット汚れを落とした

とりあえず、傷・擦れ汚れ落としは完了

ここからコーティング剤で仕上げればもっとピカピカになるはず