夏なので標高が高めのキャンプ場を探し、山梨県の丹波山村にある奥秋テント村へ行ってきた
当日
買い出し
奥秋テント村の近隣には買い出しできそうな施設がなかったので、圏央道 日の出ICからすぐのイオンモール日の出に集合し、買い出しを済ませる
朝食
空腹だと熱中症になりやすいので、キャンプ場へ向かう前に朝食を取る
フードコートに入っていた丸亀製麺でうどん
往路
イオンモールを出たら、北上し都道45・R411でキャンプ場へ向かう
キャンプ場
民家の玄関口がキャンプ場の受付になってる感じです
橋を渡りキャンプサイトへ入る
橋の隣の階段を降りると丹波川
おたまじゃくしがいた
設営
とりあえずテントを設営する
焚き火の場所を決めたら、イス・テーブルetc..もセット
設営できたら、風呂と昼飯へGO
きのしたベーカリー
奥秋テント村から200mくらいの距離にベーカリーを発見
旨そうなパンが並ぶ
めんたいバターと
チーズクロワッサンをチョイス!
丹波山温泉 のめこい温泉
奥秋テント村のチェックイン時に、温泉の割引券をもらっていたので、¥300で入浴できた
この温泉は、食事の持ち込みが自由(アルコールは除く)なので、風呂上がりに買ったパンを食べる
館内はフリーWifiもあって快適

温泉を出たら、山向でちょうど雨が降ってた

ゲリラ豪雨の雨雲は、結構ギリギリのところをかすめて通っていったようだw危ない
昼寝
キャンプ場へ戻ったら、テントのなかで昼寝
最近、キャンプいったら昼寝がブーム。ほんとうに最高
お試しあれ
焚き火
日が落ちてきたら焚き火を開始
薪と炭はキャンプ場で購入
今回は割とまともに調理した
サバとしめじのトマト煮
サバ煮とあらごしトマトの旨味が効いてて、うまい
トマト煮の残りに、パックご飯を加えて
〆のリゾット風
2日目
朝食
カレーメシで朝食をすませる
散策
奥秋テント村 インプレ
静か
テントサイトに行くには、軽トラックでギリギリくらいの幅の橋を渡る必要があるので、ファミリー/グループキャンパーが少ないです
なので、全体的に客層は落ち着いていて静か(たまにR411をうるさいバイク・車が通りますが、、
涼しい
林間サイトなので、夏の日差しもいい感じに間引かれるので、快適でした
アリが多い
アリが多い、そしてデカい
食材の管理はしっかりと!
アリ以外の虫(蚊、ハエ、アブetc..)は少なく快適でした
設備について
炊事場
炊事場は屋根の下にシンクがあるタイプ。高規格ではないですが、ちゃんと飲める水
トイレ
トイレは橋を渡って左手奥
水洗でしたが、明かりが暗く男女兼用なので、苦手な人にはきびしいですね
ゴミ捨場
ゴミはごみ袋に入れて橋の脇に置いておけば処理してもらえたので楽でした
川に入れるし、標高もそこそこあるので、夏場のキャンプ地としては貴重な存在ですね
高速のICから距離があるので、下道を走る距離は長めですが、都心からのアクセスも比較的良好
今度来るときは、木にハンモックを張ってハンモック泊したいですね