modal_soulの記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス、そしてその記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス

ストリートトリプル、1200km走行インプレッション

デイトナを車検に預けているあいだ、代車のストリートトリプルに乗れることになった

modalsoul.hatenablog.jp

思いがけずたっぷり乗れたので、インプレ

車両

今回借りたのは、現行の765ccではなく、675ccのRではない無印のストリートトリプル

Street Triple 85 | Triumph Motorcycles

トライアンフ東京のオープン時に、新車で購入して代車として使っていたらしく、走行距離はまだ2,964km

タイヤは新車装着のPIRELLI DIABLO ROSSO CORSA、初代のロッコルですね

まだ3,000kmも走ってないので、山はたっぷり。鬼グリップ!!

動画

軽く車載動画

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インプレ

脚付き

両足ともかかとまでベッタリで、膝もかるく曲がるくらい余裕の脚付き

代車だからローダウンしているという訳ではなく、純正状態でこうらしいです

スペック上、シート高は800mmで、デイトナ675の830mmよりも30mm低く、丸みのあるシート形状のおかげで、脚が真下に伸ばせます

シート

丸みがあるだけでなく、しっとりした弾力があって、ケツにやさしい!

弾力とシートの表面素材のおかげで、デイトナのシートよりもしっかりグリップするので、ブレーキングで前に滑ったりもしません

このシート、デイトナに取り付けたいと思うくらいいいです

ポジション

ハンドルは適度に近く、デイトナの垂れたセパハンと比べると、かなり楽ですが、高さは控えめかつ幅は狭めで、伏せたポジションでも腕が邪魔にならない絶妙な位置

肩幅に広げた手をまっすぐ前に伸ばした感じ

ステップ位置はデイトナと比べると前目

峠なんかでグイグイ曲がるときは、ステップにつま先を乗せる感じにすると、膝が下がってタンクをしっかりニーグリップできます

サウンド

3気筒特有の”ヒュンヒュン"吸気音がメイン

デイトナのドロドロいう重低音な排気音は控えめな印象

高速の合流で10,000rpmくらい回したら、いい音しました

積載

自分のデイトナ675のほうが積めるのでは?(誇大表現)

デイトナ675が最終型になったタイミングで、ストリートトリプルもアンダーマフラーになり、テールがコンパクトになった結果、タンデムシートの座面が小さくなった感じがしますね

といっても、普通にシートバッグの取り付けはできたので問題ないでしょう

シートバッグ装着

↑の写真で取り付けているのは、タナックス(TANAX)の Wデッキシートバッグ (18~23L)で、1泊程度の荷物なら十分

タナックス(TANAX) Wデッキシートバッグ モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-139(可変容量18-28?)

タナックス(TANAX) Wデッキシートバッグ モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-139(可変容量18-28?)

サイドパニア(サイドバッグ)を取り付けることもできると思う

ただ、デイトナよりもフェンダーがコンパクトなので、固定するストラップの取り付けには苦労するかも?

でも、デイトナみたいにマフラーとの干渉(触ると溶ける!)を気にせずすむので、あんがいなんとかなるのかも

燃費

走り始めのオドメーターが2,964kmで、返却時走り終わりが4,189kmなので、走行距離は1,225km

この間の給油量合計は、53.67Lよって燃費は、22.82km/L

デイトナとそんなに変わらない?

でもメーターに燃料計がついていて、航続可能距離が表示されるのでとても便利だった

雑感

とにかく何もしなくても曲がる

面白いように曲がる

ニーグリップしてインに重心を倒せば、あとは勝手に曲がっていく感じ

曲がり始めがスムーズで、変にハンドルをこじったりする必要もなく、ハンドルは手を添えるだけって感じでした

リーンインで一体感マシマシで回るも良し、ハングオフでダイナミックに操作するも良し


軽くてポジションが楽だから気軽に乗れて、なおかつスポーツしたいときにはピシッと決まる、とにかくよくできたバイクでした

たぶんデイトナに乗ってる人が乗ったら確実にセカンドバイクに欲しいって思うと思いますw

斜め後ろからのみたスタイルが最高にかっこいい