modal_soulの記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス、そしてその記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス

バイクアドベントカレンダーを書こう

去年に続き今年も作ってみました

adventar.org

アドベントカレンダー(Advent Calendar)とは?

Advent Calendarは本来、12月1日から24日までクリスマスを待つまでに1日に1つ、穴が空けられるようになっているカレンダーです。WebでのAdvent Calendarは、その風習に習い、12月1日から25日まで1日に1つ、みんなで記事を投稿していくというイベントです。

去年の2018年版バイクアドベントカレンダーこちら

参加方法

バイクアドベントカレンダーに参加するには、

これだけ

あとは、記事を書いてそのURLを貼りましょう

URLを登録するだけなので、ブログに限らずYoutube等でもOK

レギュレーションのようなもの

バイクのことなら何でもOK。ツーリング、カスタム、修理、車載動画etc..

身構えずに、ちょっとした小ネタやtipsでOK、気楽に楽しみましょう

※ もちろん、違法性のあるもの、公序良俗に反するものはご法度!!


最近ブログ書けていないので書いていくぞ

ハイバックチェアを買った

キャンプ用チェアは、Amazonのセールで買ったパチノックスを使ってるんですが、

modalsoul.hatenablog.jp

ハイバックのチェアがとてもよさそうだったので、タイムセールでポチった

DesertFox アウトドアチェ

ポチったのはこちら

写真

収納状態

パチノックスと並べるとこんな感じ。1周り大きい

中身は、パチノックスの同じくフレームとシート

組み立て状態

ハイバックなので高さがある

重量

パチノックスが882gに対して

ハイバックが2066gと2.3倍

なんでこんなに重いかというと、フレームがでできている

パチノックスはアルミ製なので、その差が大きいようだ

その代わり、鉄フレームになったので背が高くても耐荷重150kg

感想

ハイバックのおかげで、頭を後ろにもたせかけられるのはすばらしいですね

キャンプでのリラックスレベルが1段上がったなって感じです

重量とサイズが増したのは積載的にマイナスポイントですが、それを補うだけの快適さがある

キャンプのように座る時間が長いシチュエーションではハイバックチェア、ラーツーのような短時間にサッと座るシチュエーションではパチノックスで使い分けがよさそう

2泊4日 北陸・甲信越ツーリング〜往路編〜

https://pbs.twimg.com/media/D_KaqjxUcAEYcxU?format=jpg&name=medium

泊りがけのロングツーリングにどうしても行きたくなったので、3連休を使って、北陸・甲信越ツーリングしてきた

思い立って即Amazonツーリングマップル中部北陸版をポチった

ツーリングマップル 中部 北陸

ツーリングマップル 中部 北陸

0日目

金曜日、仕事が終わってから急いで準備し、出発

3連休を有意義に使うため、夜のうちに長野の松本市手前あたりまで進む

これで休日の高速道路渋滞を回避しつつ、翌朝からバッチリツーリングを楽しめるという作戦

信州健康ランド

長野自動車道 塩尻北ICを降りてすぐの信州健康ランドにチェックイン

goo.gl

ここは諏訪市松本市周辺ではめずらしい24時間営業で仮眠室もある温泉

去年、上高地を抜け、岐阜経由で金沢へ行った際も利用した

上高地穂高岳に向かう登山客も多く、到着した午前2時でも人は多く、4~5時くらいに出発していく人も多い

1日目

6時半くらいに起きる予定が、大幅に寝坊して起きたのは8時半

ひとっ風呂浴びて、出発

穂高中央線を北上し、犀川と平行して走る安曇野わさび街道を走り、高瀬川とぶつかるあたりで北アルプスパノラマロードに入る

北アルプスパノラマロード(県道306号)

北アルプスパノラマロードは、ツーリングマップルでおすすめルートになっている

ツーリングマップル中部北陸版 P.88 D6参照

高瀬川と並走する見晴らしのいい道で、左手に飛騨山脈を眺めながらゆったり走ることができる

北アルプスパノラマロードから左に外れたところで停車して撮った1枚

奥に見えるのが、剱岳立山鹿島槍ヶ岳あたりだと思われる

安曇野アートライン

県道334号にぶつかったところで西へ進路を変え、県道400号を通り、同じく県道306号安曇野アートラインへ入る

北アルプスの裾野を走る道で、ここもツーリングマップルでおすすめルートになっている

ツーリングマップル中部北陸版 P.88 B4参照

道の駅 白馬

R148に入り、木崎湖、中網湖、青木湖を通り過ぎ、道の駅 白馬で休憩

goo.gl

途中の木崎湖の眺めはとてもすばらしく、無風の湖面が鏡のように向こう岸の山肌を写し出し、とてもきれいな景色だった

停まって写真撮っておけばよかったと後悔。。

寄り道

今日は友だちのところに泊めてもらうので、手土産に長野フルーツを探してたんだけど、道の駅 白馬が空振りだったので、JR大糸線 白馬駅前のスーパーに立ち寄る

長野パープルサンシャインマスカットを1房ずつ買い、贈答用の箱に入れてもらった

千国街道

しなのもりうえでR148から分岐する千国街道(千国北城線)

ここもツーリングマップルおすすめルート

ツーリングマップル中部北陸版 P.93 C4参照

白馬のスキー場のゲレンデが見える

ここからR148へ戻り、姫川渓谷沿いに更に北上する

糸魚川

糸魚川市内のコンビニで休憩

ここから富山へ抜けるには大雑把に3つのルートがあり、

3番目の155/115ルートは、あいだに橋立上路林道があり魅力的ではあったんですが、今回はKLXではないので断念

海沿いのルートもおすすめルートにはなっていなかったので、北陸自動車道で一気に進むことにした

魚津〜立山

糸魚川ICから一気に魚津ICまで進み、そこから立山までツーリングマップルおすすめルートの広域農道を走る

ツーリングマップル中部北陸版 P.92 D1参照

ルートに入って最初の方、有磯海SAのあたりから富山湾を一望できて、素晴らしい景色だった

このルート上で一番のスポットだったので、停車して写真撮っておけばよかったと後悔。。

滑川を過ぎたあたりで撮った1枚 奥に富山湾が広がってる

砺波〜金沢

立山ICから再び北陸自動車道で砺波ICへ進み、R359で金沢へ

R359もツーリングマップルおすすめルート

ツーリングマップル中部北陸版 P.90 M7参照

小矢部を過ぎたあたりからは信号もなく快走

内灘砂丘

金沢に入ってまだ時間があったので、ツーリングマップルでよさそうなスポットを探したら、広い砂浜にバイクで乗り入れられるという内灘砂丘を見つけた

ツーリングマップル中部北陸版 P.90 C6参照

砂丘へはここから入れる

入り口近辺は草も生えていて、砂地でも踏み硬められているので、オンロードタイヤでも問題なし

タイヤ跡に沿って奥へ進んでいくと、砂も柔らかくなり、轍の溝を超えるのにも難儀するようになってくる

オンロード車で不用意にアクセルを開けたら、リアタイヤが埋まって進退窮まってしまうので十分注意

貝殻をスタンドのプレート代わりに使い、写真撮影

いい写真が撮れた

ここよりもっと北にある千里浜なぎさドライブウェイもいいけれど、こちらも荒涼とした雰囲気を楽しめるのでおすすめ


今回はメジャーな道は控えて、ツーリングマップルおすすめルートで構成したんですが、なかなか良かったですね

さすがツーリングマップル、いいとこおさえてくる

復路編につづく

中島林道・生土不老山林道を走ってきた

久しぶりの林道ツーリング

今回は御殿場の手前、不老山にある中島林道・生土不老山林道を走ってきた

八重桐の池

中島林道の入り口へは、八重桐の池を目印に進む

熊出没の看板

看板を進むとすぐに林道の標識が見えた

支線の分岐

本線は上へ向かう左手

道は結構がれていて、大きめのじゃがいもくらいのサイズの石がゴロゴロしていて、雨水が流れたと思しき跡もあり、これが結構深くて侮れない

道を進み、下っていくとゲートが登場 f:id:modal_soul:20190901112617j:plain

逆側からの車両の侵入はできない?らしい

ゲートの脇のスペースを通過

ちょっとして川渡りなんかもあり

砂防ダムっぽいところの脇が拓けていたので、昼食

さらに下っていくと、駿河小山のあたりに出る

さくらの湯

246を上り、JR御殿場線 山北駅前にあるさくらの湯で風呂

帰路をどうするか思案していたら、ヤビツ峠の手前から伊勢原の大山の手前に抜ける道を発見

林道 浅間山編へつづく

奥秋テント村で夏キャンプしてきた

夏なので標高が高めのキャンプ場を探し、山梨県丹波山村にある奥秋テント村へ行ってきた

当日

買い出し

奥秋テント村の近隣には買い出しできそうな施設がなかったので、圏央道 日の出ICからすぐのイオンモール日の出に集合し、買い出しを済ませる

朝食

空腹だと熱中症になりやすいので、キャンプ場へ向かう前に朝食を取る

フードコートに入っていた丸亀製麺でうどん

往路

イオンモールを出たら、北上し都道45・R411でキャンプ場へ向かう

キャンプ場

民家の玄関口がキャンプ場の受付になってる感じです

橋を渡りキャンプサイトへ入る

橋の隣の階段を降りると丹波

おたまじゃくしがいた

設営

とりあえずテントを設営する

焚き火の場所を決めたら、イス・テーブルetc..もセット

設営できたら、風呂と昼飯へGO

きのしたベーカリー

奥秋テント村から200mくらいの距離にベーカリーを発見

goo.gl

旨そうなパンが並ぶ

めんたいバターと

チーズクロワッサンをチョイス!

丹波山温泉 のめこい温泉

goo.gl

奥秋テント村のチェックイン時に、温泉の割引券をもらっていたので、¥300で入浴できた

この温泉は、食事の持ち込みが自由(アルコールは除く)なので、風呂上がりに買ったパンを食べる

館内はフリーWifiもあって快適

温泉を出たら、山向でちょうど雨が降ってた

ゲリラ豪雨の雨雲は、結構ギリギリのところをかすめて通っていったようだw危ない

昼寝

キャンプ場へ戻ったら、テントのなかで昼寝

最近、キャンプいったら昼寝がブーム。ほんとうに最高

お試しあれ

焚き火

日が落ちてきたら焚き火を開始

薪と炭はキャンプ場で購入

今回は割とまともに調理した

サバとしめじのトマト煮

サバ煮とあらごしトマトの旨味が効いてて、うまい

トマト煮の残りに、パックご飯を加えて

〆のリゾット風

2日目

朝食

カレーメシで朝食をすませる

散策

奥秋テント村 インプレ

静か

テントサイトに行くには、軽トラックでギリギリくらいの幅の橋を渡る必要があるので、ファミリー/グループキャンパーが少ないです

なので、全体的に客層は落ち着いていて静か(たまにR411をうるさいバイク・車が通りますが、、

涼しい

林間サイトなので、夏の日差しもいい感じに間引かれるので、快適でした

アリが多い

アリが多い、そしてデカい

食材の管理はしっかりと!

アリ以外の虫(蚊、ハエ、アブetc..)は少なく快適でした

設備について

炊事場

炊事場は屋根の下にシンクがあるタイプ。高規格ではないですが、ちゃんと飲める水

トイレ

トイレは橋を渡って左手奥

水洗でしたが、明かりが暗く男女兼用なので、苦手な人にはきびしいですね

ゴミ捨場

ゴミはごみ袋に入れて橋の脇に置いておけば処理してもらえたので楽でした


川に入れるし、標高もそこそこあるので、夏場のキャンプ地としては貴重な存在ですね

高速のICから距離があるので、下道を走る距離は長めですが、都心からのアクセスも比較的良好

今度来るときは、木にハンモックを張ってハンモック泊したいですね

バイク用冷却ベスト、MACNA (マクナ) COOLING VEST EVOのインプレ

あまりに暑いので、暑さ対策に冷却ベストをポチった

MACNA (マクナ) COOLING VEST EVO

ポチったのはこれ

水を注いで、気化熱を利用して冷却するタイプ

サイズはS/Mを選んだ

実物写真

パッケージ

本体&付属品。洗濯ネットとマニュアルが同梱されていた

背面

内側

注水口。背面上部にある

シリコン製のファスナーになっていて、ぐいっと広げて水を注ぐ。閉めると密閉されて、ひっくり返しても水が漏れてくることもなし

注水状態

水を600ml注いだ状態

水を注いだ分、グレーの保水部が膨らむ。パンパンってほどではない

サイズ感

S/Mを来てみた感じはややタイト目だけど、ピチピチしてるって感じではないです。自分の場合(174cm/64kg)ではちょうど良かったですね

特に腕周りがぴったりしていたので、体を鍛えていてベンチプレスで体重の1.5倍以上あげちゃうような人には窮屈に感じられるかも

体を冷却する都合上サイズはゆったり目よりもジャストサイズが良さそう

黒色の部分の素材には伸縮性があるので、体の動きを妨げることはないと思います

冷却効果

林道ツーリングに使ってみたので、効果について書いてみる

出発前

水を注ぐ前の状態

ベスト単体の重量は264g

水を注いだ状態

600mlの水を注ぐ。この時点でベストの重量は904g。計量カップで注いだが、少し多めの644ml入った

ちなみに注いだ水は、冷蔵庫で冷やしておいたので、風が当たらなくてもしばらくはかなり冷え冷えだった

朝8時に出発して、高速&林道&街乗りを経て、夕方5時に帰宅

帰宅時の状態

この時点で、ベストの重量は656g

途中、水の補充や廃棄はしなかったので、減った分の水が気化されたものとする

気化による冷却効果概算

前後の重量から、水248gが蒸発した

水1molあたりの気化熱が40.8kJなので、1g換算で2266J

248*2266/4.2 = 133.8kcal

133.8kcal分の冷却されたようだ

ざっくり、体重1gあたりの温度を1℃下げるのに-1calとし、ベストの冷却効果の半分程度が体を冷却するのに使われたとすると、

大体全身の体温を1℃下げる効果があった、ということになる

水温変化による冷却効果

気化熱以外にも、単純に注いだ水の温度分冷却されるので、その点についても計算してみる

冷蔵庫で冷やした水の温度を5℃、体表温度を34℃とする

600 * (34 - 5) = 17.4kcal

なので、気化なしでも17.4kcal分の冷却効果がある

気化による冷却と比べると少なく見えるけれど、水を取り替えれば即座に効果を発揮するし、何度でも可能

暑さが特に酷いときには、出先で冷水を手に入れて、ベストの水を交換すればOK

しかも、ただの水なので屋外なら廃棄しても殆どの場合問題にはならないと思う

感想

冷却効果

概算だと分かりづらいですが、実際着てみた感じの効果は十分でしたね

風が当たらないと十分な効果を発揮しないんですが、逆に高速道路で大きな冷却効果を得られるのはGood

高速道路だと夏場直射日光を受けるし、アスファルトの路面からの照り返しも強いですからね

着心地

冷却効果を高めるために、ドライインナーが推奨されていて、今回はアンダーアーマーのコンプレッションシャツを着用

気化熱を利用した冷却方式だけど、着ていてもジメジメしていないのがいいですね、コンプレッションシャツの効果もあってか、サラッとしていて着心地はとても良かったです

使いやすさ

背面の注水口から水を注ぐだけなので、楽ですね

冷却効果の持続時間は8~72時間と十分。もし足りなくなっても水は出先でもかんたんに手に入る

コンビニなんかで冷えた水を手に入れれば、一気に冷却することも可能

こういうところはポイント高いですね


空調服のようにファンを使った空冷や、ペルチェ素子を使った冷却とは違い、電力なしで使えて冷却効果があるのはいいですね

水を注ぐだけの簡単仕様。仕組みがシンプルなだけに、安定して運用できるところは魅力

空調服と組み合わせると、かなりすごいのでは?と思ったりしたけど、これ単体で十分な効果が得られるので、今シーズンはこれで乗り切ろうと思う

ジャンプスターターの使い方(バッテリーあがりの対処法)

2ヶ月ぶり?くらいにデイトナに乗ろうとしたら、見事にデイトナチャレンジ失敗してしまい、初めてジャンプスターターを使うことになったのでその時のメモ

ジャンプスターター

使ったジャンプスターターはこれ

modalsoul.hatenablog.jp

手順

  • ジャンプスターター本体を電源OFFの状態で用意
  • ブースターケーブル(ジャンプスターター付属のケーブル)を用意(※ まだジャンプスターター本体には接続しないので注意)
  • シートを取り外し、バッテリーにアクセスできるようにする
  • バッテリーの+端子(赤い方)にケーブルのを接続する

  • バッテリーの-端子(黒い方)にケーブルのを接続する

  • ケーブルのEC5コネクタをジャンプスターター本体へ接続する

  • ジャンプスターター本体の電源をON

  • エンジンをかける

  • ジャンプスターター本体の電源をOFF
  • ケーブルのを取り外す
  • ケーブルのを取り外す

難しい手順ではないですが、電気を使うことなので、間違うと怪我やバイクを破損させることにもなるので、十分注意してやりましょう

バッテリーあがりの症状が続く場合

ジャンプスターターでエンジンをかけた後、十分バッテリーが充電されたはずなのに、またエンジンがかからなくなる。そんな場合、故障かもしれません

バッテリーが寿命

十分に充電したバッテリーの電圧を計測して、12Vを下回る場合、バッテリーの寿命のようです

www.goobike.com

バッテリーの交換をしましょう

ジェネレーター/レギュレーターの故障

バッテリーに異常がないのに、頻繁にバッテリーあがりの症状が出る場合、ジェネレーター or レギュレーターの故障の可能性があります

こちらが参考になるかも

modalsoul.hatenablog.jp

modalsoul.hatenablog.jp