modal_soulの記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス、そしてその記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス

HMS(Hondaモーターサイクリストスクール)でオフロード初級コースを受講してきた

HMSは今回で通算4回目、オフロードはオフロードトレッキングコースを受講して以来の2回目

去年の12月にオンロード初中級を受けたときの記事がこちら modalsoul.hatenablog.jp

車両

今回の車両はCRF125 www.bikebros.co.jp

コンパクトな車体で、若干窮屈。保安部品もついていないのでめちゃくちゃ軽い

メニュー

午前

オフロードバイクでのフォーム・ポジションについて説明を受ける

  • シートの前に座る
  • レバーは指1or2本をかける

リーンアウトのフォームで、

  • 身体は地面に対して垂直
  • バイクだけ寝かせる感じ
  • なのでシート真上ではなく横にずれた位置に座ることになる

脚は

  • 横ではなく前方向に出す
  • バランスを取るために、上体も合わせて動かす

オンロードで小旋回

説明を踏まえて、左右に小旋回

ここでもらったコメントは、左右の動きはOKなので前後の動きをもっと柔軟に

そのためには肘が下がって脇が締まりがちなので、肘を上げてもう少し脇を開いたほうがよいらしい

オンロードでスラローム

パイロン無しでスラローム

加速・減速・ターンの連続した過程のなかで、フォームやポジションをスムーズに変化させる

オフロードでコーススラローム

オンロードでやったスラロームをオフロードでやる。今度はパイロンあり

コースは、土・砂・芝で、高低差はなし。多少滑る


休憩をはさみつつ、↑のメニューで午前中は終了


ランチ

食堂でランチをいただく。今日のメニューは豚肉の味噌焼き


午後

午前とは別の場所に移動

オフロードのコースで、午前中最後に走ったところよりも路面がラフ

コーススラローム

まずは路面になれるためにスラローム

ストレートのスラロームから、オフセットのコースを周回

オフロードでのブレーキング

長い直線で加速し、所定のパイロンからブレーキングで停止する

減速時にリアに重心を移動させる

座った状態のあとにスタンディングでも

ブレーキング&コーススラローム

さっきの直線加速からスタートして、コーススラロームで周回

途中からブレーキングで一時停止せずに周回

リアを滑らせる

コーススラロームコーナリングでリアを滑らせる


コースを替えつつブレーキング&コーススラロームを周回

後半はへばってしまって、コーナリング時の左右のポジション変更・前後の上体変化がうまくいかず、曲がらない

曲がらないのでちょっと強引にグイッと曲げようとして、リアを滑らせようとアクセルを撚ると、フロントが滑る。。フロントが刺さってズルっといく感じ。。難しい

こんな感じで講習終了

ちょいちょいコメントもらってたはずだけど、ヘロヘロだったので思い出せないw


1日たって身体中がバッキバキに筋肉痛w

楽しかったし、これだけたっぷり反復練習はなかなかできないから、またやりたいな

デイトナ675のガソリン漏れの症状・原因・修理・対策 #Daytona675

最近twitterで事例を観測したので記載

車両特有の故障ではなく、ディーラーの作業ミス起因のようですが、漏れたガソリンに引火すると大変危険なので、この症状には要注意

症状

  • 車体下部から液体(ガソリン)が漏れる
  • キーONの動作に連動して漏れる

報告事例

後期型

原因

タンクホースが外れていた

補足

↓画像の1が燃料ホース

f:id:modal_soul:20180428011559p:plain
燃料タンク下部

2007年式以降の燃料ホース取付部はダブルチェッククリップになっていて、このあたりの取り付けが甘かった?

f:id:modal_soul:20180428011452p:plain
燃料ホースのダブルチェッククリップ


コネクタ以外にも、燃料ホース自体やコネクタの破損でも同様の現象が起きると思われる

修理

  • 燃料ホースの取付
  • 破損したパーツの交換(ex. 燃料ホース、コネクタ)

手順

こちらの記事を参照のこと modalsoul.hatenablog.jp

交換パーツ

燃料ホース

前期型

  • 13, PFKL1199302HOSE.FUEL FEED.PLASTIC

Triumph Daytona 675 upto VIN: 381274 motorcycle parts for Throttles Injectors and Fuel Rail | Triumph Motorcycles | triumph-select-model-part | Triumph Parts | Triumph Clothing | Triumph Accessories

後期型

  • 13, PFKL2061289HOSE, FUEL FEED, RUBBER, ASSY

Triumph Daytona 675 VIN 381275 to VIN 564947 motorcycle parts for Throttles Injectors and Fuel Rail | Triumph Motorcycles | triumph-select-model-part | Triumph Parts | Triumph Clothing | Triumph Accessories

対策

対策といっても、作業ミスしないこと、まめに破損など無いかチェック、くらいでしょうか

  • 燃料ホース取り付け時のチェック
    • ダブルチェッククリップのラッチが固定位置になっているか?
    • ホースは奥まで挿されているか?
  • コネクタの破損・劣化はないか?

ヘルメットのストラップをDリングからキジマのワンタッチクリップに替えた

妻用のヘルメットはOGK KabutoのAEROBLADE-IIIを使ってます

とても軽くていいヘルメットなんですが、チンストラップがDリング式でつけ外しがちょっと面倒

自分が使ってるラチェットバックルみたいに、つけ外ししやすくできないか探していたら、これを見つけた

キジマ(Kijima) ヘルメットワンタチクリップ スチール L(27?幅まで対応) 401-203

キジマ(Kijima) ヘルメットワンタチクリップ スチール L(27?幅まで対応) 401-203

さっそくポチったので取り付け

これが取り付けるメットとワンタッチクリップ

クリップ本体。オス・メス各1パーツ

取り付け前のチンストラップ

まずは左側、メスパーツの取り付け

ベルトを取り付け金具のスリットから滑り込ませて、

ストラップ全幅を通す

次は右側、オスパーツの取り付け

先端側から通す

ベルト先端のスナップボタンの厚みが、ベルトを通す部分の幅ギリギリなので、ペンチを使って力でねじ込む

取り付け完了

ヘルメットを被ってバックルを留めた状態がこちら

まずまずの装着感。ベルトの余りが長いので、Dリング側のスナップボタンに留めるといいと思います

チンストラップのつけ外しは格段に簡単になったので、ポチって正解だった

バイクの車載修理キット用にBondicを買った

北陸ツーリングの出発前、車載のリペアキットに追加するべくBondicをポチった

Bondicの公式サイト Bondic Japan

一般的な接着剤と違い、溶剤を使わずUVで硬化する液体プラスチックを使った接着剤で、付属のUVライト照射4秒で完全に硬化するらしい

youtubeの公式動画を見るとわかりやすいかも www.youtube.com

接着剤とうたってはいるけれど、パテといったほうが表現としてふさわしいかも

出先でバイクの樹脂・プラスチックパーツが破損したときに使えそうだなと思ってポチったわけです

しかも絶縁性もあるので、デイトナ675の持病配線ショートなんかのときにも使えそう

届いたのでさっそくヘルメットのインカムのマイクの補修をやってみる

インカムマイク

MIDLAND BT NEXTPROのインカムマイク

MIDLAND BT NEXTPRO Hi-Fi シングル C1222.13

MIDLAND BT NEXTPRO Hi-Fi シングル C1222.13

根本の部分を面テープで取り付けているんだけど、マイク側の面テープの接着が取れやすいので、液体プラスチックで縁の部分を固定してしまおうという算段

液体プラスチックは黒いペン型の容器に入っていて、まんまペン先からニュルっとでてくる

面テープの縁をぐるっと一周塗りたくって、付属のUVライトを照射。すぐに固まった

ライト照射後はすぐカチカチに固くなって、ピッタリくっついた。30秒も立たずに作業終了


このあと、北陸ツーリング全行程1000km弱を走ったけど、インカムマイクは問題なし。耐久性は大丈夫そう

なかなか使い勝手もいいし、サイズもコンパクトで持ち運びもしやすくてGood!!

インディアン チーフテン ダークホースに試乗してきた&インプレ

この間のWebikeCafeMeetingで試乗したインディアン チーフテン ダークホースのインプレです

modalsoul.hatenablog.jp


こちらが今回の試乗車

インディアン チーフテン ダークホース

チーフテン・ダーク・ホース - Indian Motorcycle インディアン モーターサイクル

アメリカン(クルーザー)のバガースタイルってやつですね

排気量 1,811cc、最大トルク161.6 Nm / 3000 rpm、車両重量 378 kg (満タン時)

車載動画

youtu.be

インプレ

ポジション

シート高660mmで脚付きはベタベタ、ただし足幅を結構開く必要があります

まっすぐ足を下ろすと右足がマフラーにバッチリ当たるんで、パンツの生地が薄いと火傷必至

ステップは前方で、シフトとブレーキを操作するには、大きめのアクションが必要。このへんは慣れですね

トルク

最大トルク161.6 Nm / 3000 rpm、極太のトルクのおかげでエンストする気が1ミリもしないw

アイドリングは1000rpm未満、軽く捻れば3000rpmでMAXトルクを発生。走行中どこからスロットルを捻ってもモリモリトルクが湧いてくる

ブレーキ

フロントブレーキの効きが緩めなので、結構焦るwリアの効きは良い

スポーツなバイクみたいにハードなブレーキングで荷重を〜ってキャラクターではないので、これで十分なのでしょう

重さ

とにかく車重が378 kg (満タン時)と、デイトナの2倍もあってビビリますが、走り出したらまったく気にならないですね

車重を軽くカバーするだけのトルクもあるし、重心が低いので思いの外なんとかなっちゃいます

ハンドリング

重心が低くてハンドルがワイドなので、割と軽め

足を前に投げ出す姿勢に慣れれば、ワインディングもそこそこ楽しめるんじゃなかろうか?

小ネタ

ウィンドスクリーン

右手スイッチボックスのボタンでウィンドスクリーンの高さを上下できる

youtu.be

オーディオボリューム

右手スイッチボックスのボタンで音量を調節できる

youtu.be

走行時は自動でボリュームを上げてくれる

雑感

いつも乗ってるSSのデイトナやオフ車のKLXのどちらとも全く異なるベクトルのバイクだったけど、乗ってみると楽しいもんですね

知り合いのハーレーおじさんが言っていた「ストレートが楽しいバイク」って意味が頭でなく心で理解したって感じです

↑の動画の後半、野生のセーフティーカーが入ってきちゃってかなりスローペースで走ってたんですが、FMラジオからボン・ジョヴィLivin' On A Prayerが流れてきたら楽しくなってきて、爆音で聴いてましたw

こういうバイクの楽しみ方もアリだなぁ

さすがにメーカー希望小売価格 3,900,000円(消費税込)は手軽に買えるお値段じゃないですがw


ちなみに現実的なお値段で買える国産クルーザーYAMAHA DSC400に乗ったときのインプレはこちら↓

modalsoul.hatenablog.jp

WebikeCAFE Meetingに行ってきた

news.webike.net

海老名SA

いつも通り海老名SAに集合

イベントの開始時刻8時に合わせ、いつもより早めの7時に集合&出発

小田原厚木道路で箱根入りし、アネスト岩田ターンパイクを登って大観山のスカイラウンジを目指す

アネスト岩田ターンパイク 小田原料金所

料金所にはバイクとスーパーカーで車列ができていて、臨時の料金所も含めて窓口は2箇所体制

料金所直後のストレートの上り坂をけたたましいエンジン音を響かせてみんな登っていく。私はもちろん安全運転w

ターンパイク登りの車載動画 youtu.be

スカイラウンジ

ほぼ8時ジャストに到着

天気も良くて富士山もよく見える!日差しはあっても空気は涼しくて、メッシュジャケットに防風インナーをつけても、肌寒いくらいだった

駐車待ちの渋滞

駐車場もバイクでいっぱいだ

試乗受付

8:19時点で、インディアン以外の試乗枠はSOULD OUT!!

ヨシムラの試乗車。奥に新型のNinja250、Ninja400が見える

なんとかインディアンの試乗枠に滑り込むことに成功

試乗は10:40からなので、それまでブースを回ることに

ブース

モンキーの白バイ仕様

タイヤ交換を教えてもらって、ミシュランマンの軍手ももらった

タイヤ交換完全にマスターした

一通りブースを回ったところで、ラウンジでじゃがべーを食べつつ待つ

試乗

今回の試乗車はこれ

インディアン チーフテン ダークホース

https://www.indianmotorcycle.co.jp/lineup/2018-11chieftain-darkhorsewww.indianmotorcycle.co.jp

1811ccのVツインで、MAXトルクは161.6 Nm / 3000 rpmデイトナ675の2.26倍!!

そして、車両重量 378 kgと、こちらもデイトナ675の2台分

マッチョ&マッシブ、バイクの形をしたアメリ

こちらは同じく試乗車のスカウトスカウトボバー

試乗の車載動画も撮ったので、インプレは別記事にします

シチューとカレーの店 湖亭

ブースも回って試乗もしたので、会場を離脱。県道75号で芦ノ湖近くで昼食

ほうれん草とキノコのカレーを注文

ごてんば市温泉会館

昼食後、県道736から401でワインディングをエンジョイ!いい道なんだけど、カメラのスイッチ操作ミスで撮れてなかった。。無念

県道401号がR138にぶつかってすぐにあるごてんば市温泉会館でひとっ風呂浴びる

ここのすぐ近くに富士八景の湯もあるけど、芋洗らしいのでこちらを選択

洗い場は多めで内湯が一つ、水風呂はなし。内湯から富士山も眺められる。

無料の休憩所も使えて、3時間券 500円はなかなかリーズナブルでよいのでは?

エントランスの田舎のおばあちゃんちに来たときっぽいにおいはご愛嬌

箱根から御殿場へ抜ける際には使い勝手のよい温泉ですね

とらや工房

風呂のあとはデザートで一服、ってことでとらや工房に来たんですが、、

ご覧の通りの混みっぷりで、注文だけで2時間待ちという有様

雰囲気だけ味わって場所をかえることに

茶房はな

Googleマップで見つけたカフェにin

静かでなかなかよい佇まい

アイスコーヒーと今日のケーキ(紅茶のシフォン)を注文

シフォンケーキに添えられたバニラアイスとキウイ、スイカがみずみずしくて良い

よかったらどうぞ〜とお漬物もいただいて、大変おいしゅうございました

とても良い店を見つけた


一服してこのあと帰宅だったんですが、東名自動車道の足柄あたりでキャンピングカーが横転したとか、火災で通行止めだとかで、ひどい渋滞が発生

思案した結果、+30分して渋滞を回避しつつ、道志みち経由で帰ることに

道志みち

県道147号から県道730号で山中湖へ抜け、給油し、道志みちへin

給油したガソリンスタンドで同じ青フレーム白ボディのデイトナ675SEに出くわして、ちょっとテンションが上ったw

ボディにブルーのラインが入っていて'11年式のSEらしい

その後、道の駅どうしで休憩して、解散

今回もよいツーリングだった

ちなみに一緒に行った id:koh-g ニキもブログ書いてるんでこちらもどうぞ koh-g.hatenablog.jp

北陸ツーリング〜復路編〜

往路編につづいて復路編

modalsoul.hatenablog.jp

金沢入りしてから輪島で1泊・金沢で1泊し、8/13日の朝、今回の北陸ツーリング最大の目的地千里浜へ向かう

のと里山海道

金沢市内で給油後、のと里山海道でなぎさドライブウェイ今浜口を目指す

千里浜なぎさドライブウェイ

千里浜に近づくにつれ天候が怪しくなりつつも、今浜口へ到着

砂浜の波打ち際までいって撮影 良い!

ちなみに、車道?の部分は踏み固められていてカチカチなのでタイヤを取られるようなことはなかった

さすがにサイドスタンドは砂地に埋まってしまうので、パッドやプレートは必須

ここからなぎさドライブウェイを北上する

ヘルメットにマウントして撮影したのがこちら↓ youtu.be

途中から雨脚が強まってきたのでレインウェアを装着、天気予報の確認とルートの組み立てのために、道の駅へ向かう

道の駅 のと千里浜

謎の砂像。スタンドっぽさがある

この時点で雨雲レーダーの予測を確認すると、こんな感じ

当初の思惑だと、富山方面に抜けて有峰林道から上越を通り、千曲・上田辺りの漫画喫茶で仮眠、朝イチで美ヶ原を走って帰るプランを考えていたけど、この通りに進むと雨の中を突っ走ることになりそう。。

さすがに雨の峠道はエンジョイできそうにないので、岐阜から高山・松本経由で帰ることに決定

大鋸屋展望所

千里浜からはのと里山海道北陸自動車道東海北陸自動車道と乗り継ぎ、福光ICで下車

大鋸屋展望所で一旦停車し、カメラをセット

R304〜R156飛越峡合掌ライン

大鋸屋展望所から道の駅 たいら 五箇山・和紙の里までの動画

youtu.be

道の駅 たいら 五箇山・和紙の里

ちょうど道の駅についたところで、かなり強い雨が降ってきて足止めをくらう。雨の中無理に進む必要もないので、雨宿りがてら昼食

なめこそば

五箇山名物の五箇山豆腐がのってるぞ

なめこそばを食べてる間も雨の勢いは増し、雷雨に あっという間に土砂降り

雨の中佇むデイトナ

このときの雨雲レーダー

ほんとうはR156で北上後R471で飛騨市高山市へ抜けたかったのだけど、雨雲が居座っているので予定を変更

ここから県道34号にでて南下し、R471の前半をショートカットして、飛騨市へ抜けるプランに変更

これが後に裏目に出る。。

富山県道(険道)34号

県道34号はなかなかの荒れ道で、舗装は段差が多く、道路上に石もころがっていて、なかなかの険しさで一回リアが滑ってかなり焦った。。


後日調べてわかったことだけど、県道34号は名のある険道だったらしい。。


道の駅から30分ほど走ったところで、、

youtu.be

当分の間通行止め

なんというアバウトさ

仕方ないので、来た道をもどりR156で白川郷へ抜けて、そこからR360で飛騨市入りを目指す

道の駅 白川郷

ここでも道の駅についたタイミングで雨が。。しばらく雨宿り&休憩して、出発

越中西街道 R360

R360に入って間もなく、こんな看板が。。

今回は通行止めの引きが強い

仕方ないので、さらにプラン変更。往路を逆にたどって、東海北陸自動車道から高山清見道路高山市入りを目指す

高山市

高山ICを降りたところで、また雨。R158につながる県道89号入り口のコンビニに滑り込み、また雨宿り

二重虹

デイトナを軒先に停めさせてもらって、しばし休憩。

R158

R158は、周りを穂高岳、焼岳、霞沢岳、乗鞍岳と高い山々に囲まれているので、雨は不可避。

覚悟決めて、雨の峠道を突っ切る

雨はさほど強くなかったけど、路面はびしゃびしゃで、生きた心地がしなかった。。

なんとか下りきり、松本市内に入ったところで給油し中央自動車道

中央自動車道諏訪湖SA)

諏訪湖SAについたのが、19:30過ぎ

この時点で、中央自動車道は大月JCTから小仏峠付近で25kmの渋滞

首都高手前まで延々と続く渋滞を抜け、灼熱のC2をくぐり、帰宅したのが23時過ぎ

通常なら2時間半程度だったのに、4時間弱かかった。。


ツーリング自体は楽しかったけど、雨と通行止めと渋滞が殊更しんどい回だった。。お盆なめてた。。

雨で行けなかった、群馬・長野の道はぜひリベンジしたいぞ