modal_soulの記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス、そしてその記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス

真っ黒になったクッカーの焦げ付き・煤落としをした

クッカーはスノーピークのアルミ製のやつを使っているんですが、

スノーピーク(snow peak) トレック 900 SCS-008

スノーピーク(snow peak) トレック 900 SCS-008

このあいだのキャンプで盛大に煤汚れがついて真っ黒になってしまった

これはこれで使い込んだ感があって良いんですが、触ったり擦れたりすると煤で黒く色移りして邪魔なので洗う!

Before

ちなみにこんな状態です


ちなみに、金属やコンパウンド系のものを使うとクッカーの表面に傷が付きそうなので、擦って落とす以外の洗浄方法を考えてみた

準備したもの

サンエスエンジニアリング メタルクリーンα

ツーリングクラブの先輩に焦げを落とすのにいいと勧められたのがこれ

これは本来、

  • 機械・部品・工具の洗浄
  • 脱脂処理
  • 内燃機関部品の油汚れ、カーボン落とし

に使うものなんだけど、クッカーの煤も要するにカーボンだから効果あるだろうってことでやってみます

作業

洗浄液を作る

洗浄液の濃度は、「エンジン周り・ホイール周り・各種部品脱脂」する際の使用目安お湯20Lに600gの割合を採用

今回は水2Lを鍋に入れ、粉末の1/10を溶かした

特にニオイとかはなかった

見た感じ粉末の衣類用洗剤みたいな感じ

漬ける

クッカーと蓋を洗浄液へ投入

クッカーは浮き上がってこないよう内側に水を入れて重しに

煮る

この状態で鍋を火にかけ煮る

沸騰はさせないように弱火でコトコト

引き上げ

30分ほど煮込んだら、蓋を取り出して様子を伺う

ゴム手袋して煤汚れを指でこすってみたら、、、

ヌルルっと煤汚れが落ちたw

洗い流す

引き上げて水で洗い流したらこんな感じ

スノーピークの刻印もくっきり見える

洗浄液に浸かってなかった部分は煤汚れが残ってる

↑はもう一度洗浄液に漬けて数分煮た

クッカー本体もこの通り

こっちの刻印も綺麗にでてきた


擦らず綺麗さっぱり汚れが落ちた!

ゴシゴシ擦らなくていいし、クッカーに傷もつかないし、これはいい

メタルクリーンはまだまだ残ってるんで、マフラーの洗浄でもしてみようかな

クシタニのアクアジャケットを買った

今使ってるHYODの3シーズンジャケットは3年半ほど使ってよれてきたので、ジャケットを新調することにした

そろそろかな〜と思ってはいたんですが、前回の千葉キャンプの帰り

modalsoul.hatenablog.jp

雨に降られてずぶ濡れになり、あまりの寒さに命の危険を感じ、固く買い替えを決心したのでした

で、買ったのがこちら

クシタニ K-2330 AQUA JACKET

これは1つ前のバージョン

今回もHYODにしようかと思ったんですが、いろいろ考慮した結果、クシタニおじさんにジョブチェンジと相成りました

防水性能

雨が降っている or 雨が降ることがわかっている、のであればレインウェアを着るので大丈夫

でも予想外の雨はしょっちゅうあることなので、防水性能にこだわって選びました

常にレインウェアを持ち歩けってのはその通りなんですが、積載の関係上難しいし

高速道路を走っているときに降り出されると、次のPA/SAまではどうしようもないので、ライディングジャケットの防水性能が高いにこしたことはないですね

耐水圧

防水性能を比較する指標が耐水圧

「耐水圧」とは、生地にしみこもうとする水の力を抑える性能数値。レインウェアの生地が、どれくらいの水圧に対して耐えられる防水性を持っているかを表します。 例えば、耐水圧20,000mmであれば、生地の上に1cm四方の柱を立て、柱の中に水を入れて20,000mm(20m)までの高さに入れた水の水圧に耐えられるということになります。(JIS規格)

とあって、

耐水圧の目安

20,000mm --- 嵐
10,000mm --- 大雨
2,000mm --- 中雨
300mm --- 小雨
●傘の耐水圧:250mm程度
●体重75kgの人が濡れた場所に座った時の圧力、約2,000mm
●濡れた場所へ膝まずいている時の圧力、約11,000mm

らしいです

このアクアジャケットの耐水圧は30,000mmなので、数値の上では嵐でも使えてとても心強い

透湿性

耐水圧とよく併記されるのが透湿性

「透湿度」とは、生地1㎡あたり、24時間で何gの水分を透過した(外に出す)かを示した数値。衣服内の水滴にならない蒸気状態の汗を、生地が透過させる(外に出す)度合いを表します。例えば、透湿度20,000g/㎡/24hであれば、1日(24h)で1平方メートルあたり、20,000g(20kg)の水蒸気の汗を透過する(外に出す)能力があるということになります。

要するに、蒸れを防いで着心地を快適に保つ性能の指標ってことですね

透湿度の目安

蒸れにくさ:最低でも5,000g以上、できれば8,000g以上
ベトベトなりにくさ:最低でも10,000g以上、できれば20,000g以上

このアクアジャケットの透湿性は19,000g/m2/24h

さらに、人の1時間あたりの発汗量は、

  • 安静時: 約50g
  • 散歩: 約500g
  • ランニング: 約1000g

なので、多少のオフロードライディングで汗かいても、かなり快適そうですね


この耐水圧と透湿性がどのくらいのものなのかわかりやすく比較すると、

モンベルドライテック レインウェアの耐水圧20,000mm、透湿性15,000g/m2/24h

つまりレインウェアよりもすごい!


耐水圧と透湿性についてはこちらを参考にしました

お客様センター | ブリヂストンスポーツ株式会社

プロテクター

今使っているHYODのジャケットはCE規格のD3Oプロテクターがついている

調べた感じ、クシタニのジャケットでもこのプロテクターを使い回せそうだな、と思ったらバッチリ使えました

胸部プロテクター

HYODのジャケットで使っていた胸部プロテクターはジャケット内側の面ファスナーに取り付けるタイプだったけど、このジャケットにも面ファスナーがついているので使用可能

肘・肩プロテクター

肘と肩にベンチレーションソフトパッドが標準装備されているけれど、HYODのD3Oプロテクターへも換装可能

肩プロテクター

右がベンチレーションソフトパッド、右がD3O

D3Oプロテクターへ交換した

肘プロテクター

肘もD3Oへ

背中プロテクター

背中はベンチレーションソフトパッドを使用

ベンチレーション

上腕部のベンチレーション

背中にもベンチレーション有


買ったばかりでまだ着用して走ってはいないんですが、めちゃくちゃ軽いし良さそうですね

犬吠埼・大洗Extremeツーリング

ツーリングクラブの走り初めツーリング

今回は日帰り組4人、大洗泊組4人の総勢8台

犬吠埼

京葉道路 幕張PA

京葉道路 幕張PAに集合

この日は、雨の予報も出ていて雨雲レーダーを確認しつつ、レインウェア、スパッツetc..の装備を防水バッグに入れて、準備万端

ここから京葉道路を進み、横芝光インターで下車。海沿いでランチスポットを探す

食事処辰巳

横芝光インターを降りて20分ほどで到着

おらい丼を注文

海鮮を和えたものがごはんにのっていて、天かすのサクサクした食感もあってうまかった。満腹

この店は全般的にボリュームマシマシな感じ

ヒゲタ醤油銚子向上

プロが選ぶ醤油ヒゲタ醤油の銚子工場は見学ができて、購入もできるってことなので行ってみた

www.higeta.co.jp

バイク8台で醤油工場に突撃

今回は時間がなかったので、史料館だけ見学させてもらって、販売所へGO!!

戦利品 右が工場で買った高級割烹醤油本膳450mlボトル、右が見学でもらった本膳の100mlテーブルボトル

これとは別に、ヒゲタ醤油を使ったぬれ煎餅も購入

犬吠埼

初・犬吠埼

なんかシャレオツなカフェっぽいものもオープンしてた

日帰り組とはここで別れ、大洗を目指す

大洗へ

R51をひたすら北上

セイコーマート

北海道を思い出すセイコーマートも、茨城と埼玉にはあるんですよねー

コーヒーとガラナを購入

ニセコ山系の純水で抽出したセコマコーヒー

純水だったらニセコ山系の意味なくない?(理系脳

宿で飲もうと思ってとっておいたガラナは、途中で落下しなくしてしまった。。orz

小原 コアップガラナ 500ml×24本

小原 コアップガラナ 500ml×24本

磯料理旅館「いそや」

18:30過ぎに大洗磯前神社の目の前にある民宿いそやに到着

ガルパン度がすごい

受付

部屋の鍵もガルパン

ちなみに、ガルパンオプションを選ぶともらえるいそや描き下ろしB2タペストリらしい

今回は、グッズオプションではなく舟盛りオプション選んでいるので、↑はもらってないですが。。

ゴリッゴリにガルパンなんですが、わたしはガルパンおじさんじゃないんで、なんか申し訳ない感じがしてくる。。

夕飯

すごいと噂の夕飯がこちら

この量

あんこう

これは4人分

海鮮の蒸しもの

豚肉の焼き物

アカムツの煮魚

小皿盛り

ハムサラダ?的な

野菜と魚の煮物

舟盛り

これで2人前

日本酒

夜散歩

大洗磯前神社を散歩

翌日

朝食

朝食もなかなかのボリューム

Extreme出社

この日は普通に仕事なので、他の3人と別れ1人で常磐道・首都高をぶっ飛ばし帰宅

約130kmを走破して、Extreme出社を決めました

大洗くらいだったらいけますね!みなさんもどうぞ!!

電動キックボード"Sunameri"に試乗してきた

前回の電動キックボードツーリング

modalsoul.hatenablog.jp

↑の写真にもちらっと写ってたんですが、3輪の電動キックボードにも試乗させてもらった

最初に乗った電動キックボードとはまた違った、かなりエッジの効いた乗り味だったw

電動キックボード"Sunameri"

これは鈴鹿市のフヂイエンヂニアリングが作った電動キックボード"Sunameri"

ちょっとまえにクラウドファウンディングがはじまったやつ camp-fire.jp

写真

手前のほうがSunameri

フロントタイヤ

最大の特徴?はなんと言ってもこのフロントタイヤの機構 YamahaのトリシティやNIKENと同じく前2輪で、左右のタイヤが同じく旋回方向に回転する

フロントタイヤ自体はバイクのようにバンクしないので、LMW(Leaning Multi-Wheel)ではない、と思われる

そのかわり3輪で車体が自立するので、スタンドいらず

ブレーキ

上の写真でチラッと見えると思うんだけど、ディスクブレーキがついてる

リアブレーキもしっかりディスクブレーキなので、制動力がハンパじゃない。公道では絶対に使わないだろうってレベル

ハンドル

右手のレバーがフロントブレーキ、左手のレバーがリアブレーキ。右グリップがアクセルになっていて、バイクと同じひねるタイプ

ハンドルはボード部分に固定されていて回転しない そのかわり、ハンドル(ボード)の傾きに合わせて舵角をとる仕組みになっている

こんな感じ

https://static.camp-fire.jp/uploads/editor_uploaded_image/image/121966/1550479829413.png

リーンステア方式というらしい(特許出願中)

ハンドルは付け根のとこからペタッと曲げてたたむことができる

リアタイヤのあたりを掴んで、スーツケースみたいに前輪転がして運んでましたね

メーター

液晶左下のAssistが、バイクでいうところのギアに該当するもの?らしい

MAXは5だか6まであって、最高速度は50km/hもでるらしい

保安部品

ライトや、

ブレーキランプ、ミラー、ウィンカーもついていて、公道走行可能

ちなみにボディはフルカーボン製らしく、とても軽い

動画

www.youtube.com

感想

これに乗って、みなとみらいの町中をぐるっと走ってみての感想

操舵感覚がかなり特殊

リーンステア方式はなかなか癖が強くて、最初乗ったときはまっすぐ進むのも難しくって、ヨロヨロしてた

慣れると、バイクでいうところのリーンアウトで曲がる感じでグイッといける

ハンドルの高さが結構あり、舵角バンク角に比例するので、鋭く曲がろうとするとハンドルをかなり遠くの距離まで倒すことになる。オフ車のってケツすべらせるときみたいな格好になる

ある程度スピードがのってるときの操作は楽だけど、低速の操作は難しいですね

取り回し

バイクのように降りて車両の左側に立った状態で押して歩くとき、右に曲がるのが苦手

車両右側にハンドルを倒さないといけないので、左側に立っているとハンドルに手が届かなくなって舵角が足りなくなる

まぁでも車両軽いんで、いざとなったらヒョイッと持ち上げちゃえばいいんですけどね

加速がすごい

フルカーボン製の軽量なボディとEVのトルクで、加速がすごい

モード1(ギアでいうと1速)だとトルクが強すぎて、強くひねるとひっくり返りそうになるくらいの加速になってしまい、アクセルの加減が難しい

走り出しでもモード3くらいがちょうどいい(モーターはエンストしないので、こういうところは操作が非常に楽)


おそらくスノーボード好きな人がハマるタイプの乗り物だと思います

公道の近距離をササッと移動できる気軽さは魅力だけど、都内のゴミゴミした道だと魅力を引き出すのは難しいかも

反面、開けた私有地や車通りの少ない郊外なんかはなかなかいいファンライドができそう

これでヤビツ峠とか走ったら楽しそうだな、とか乗ってて思った

クラウドファウンディングは、募集終了まで残り37日の時点で目標額の80%まで行っているので、これは成功しそうですねー

早割のパトロン枠がまだ残っているので、興味あるかたは支援してみたらいいんじゃないですかね?(個人的にもちょっとアリだなこれ〜っと思っていたり、、

camp-fire.jp

テントのメンテナンス(カビ対策)をした

前回のキャンプ、雨の中撤収してきたので、いつもなら撤収前に干して乾燥させるんだけど、テントはずぶ濡れのまま

濡れたまま放って置くとカビが生えたり臭ってきたりと大変なので、いつもより気合を入れてメンテナンス! modalsoul.hatenablog.jp

ちなみにテントは、Geertop 2人用4シーズンドームテント modalsoul.hatenablog.jp

乾燥

まずは濡れたテントを乾燥させる

浴室の物干しにテント(フライシート、インナー)を干しているの図

引越しして浴室乾燥機がつかえるようになったので、雨の日でもバンバン乾かせるぜ

浴室乾燥機、控えめに言って最高だな

汚れ落とし

テントには、キャンプ場の泥や砂、落ち葉etc..といったものがついているので、乾燥させたら軽くはたき落とす

濡れた状態よりも圧倒的に落としやすい。泥・砂・落ち葉etc..が飛び散るので、気をつけよう(場合によってはマスク着用推奨

拭く

水拭き

床に広げて雑巾で水拭き

はたき落とせなかったドロ汚れや、生地に染みてる汚れを拭き取る

殺菌(カビ対策)

水拭きで汚れを落としたら、塩化ベンザルコニウムで殺菌

塩化ベンザルコニウムはいわゆる逆性石鹸というやつで、真菌(カビ)・グラム陽性菌グラム陰性菌に対する殺菌効果があります

ja.wikipedia.org

いつも使っているのはこれ

【第3類医薬品】塩化ベンザルコニウム 500mL

【第3類医薬品】塩化ベンザルコニウム 500mL

ライディングシューズのメンテナンスでも使ってる modalsoul.hatenablog.jp

商品名でいうとオスバンSがメジャーかも

【第3類医薬品】オスバンS 600mL

【第3類医薬品】オスバンS 600mL

200倍液を作り100均のスプレーボトルに入れ、テントにスプレーし乾拭きする

乾燥

再度乾燥させ乾いたら、畳んで収納

時間と場所に余裕があるところでたたむと、いつもよりコンパクトにシュッとたためるよね

防水処理

今回はやってないけど、前回のように雨が降ることも考慮して、防水処理をするのもいいかも。撥水性が高いと、撤収前の乾燥時間も短縮できて◎

これはいつもレインウェアやライディングジャケットに使ってる防水スプレー

LOCTITE(ロックタイト) 超強力防水スプレー 布・革 420ml DBS-420

LOCTITE(ロックタイト) 超強力防水スプレー 布・革 420ml DBS-420

テント用の撥水剤もあった

コールマン テント撥水剤 170TA0062

コールマン テント撥水剤 170TA0062

スプレー以外にも、刷毛塗りタイプのテント用防水液なるものもあるらしい

TEMPO パラウエット テント用強力防水液 1000ml 0070

TEMPO パラウエット テント用強力防水液 1000ml 0070

シーム補修

テント生地の合わせ目のシームレステープが剥がれているとそこから水が染みてくるので、雨対策にはシームの補修もいいかもしれない

シームテープは市販されていてアイロンで接着できる

他にもチューブ入りの溶剤タイプもあった。レインウェアやジャケットの補修にも使えそう


マメなメンテナンスはキャンプの快適性をググッと向上させるので、投資対効果高め!特にテントは寝てるあいだ何時間も使いますからね

これで準備は万端、次は湖畔のキャンプ場にでも行きたいな

稲ヶ崎キャンプ場で冬キャンしてきた

最後にキャンプをしたのが、去年の12/30

modalsoul.hatenablog.jp

最近引越しをして、そのバタバタでもう丸2ヶ月ノーキャンプ。ながかったー

そんなこんなで2ヶ月ぶり、2019年最初のキャンプです

前日談

実を言うと、最初からキャンプをする予定だったわけではなく、当初はスノーモービルに乗りに行く予定でした

moto-be.com

参加者の日程調整し、さぁ予約だ!と電話をかけたら「雪が溶けてしまったので、営業終わっちゃったんですよ」ってことで、あえなく撃沈。。

暖冬の影響ってやつですね

しかし、久しぶりに自由に時間使える週末は無駄にできない!ってことで、突発キャンプが発動。

今回の舞台は、稲ヶ崎キャンプ場

当日

危ぶまれた天気もなんとか晴れて、気温も高め

下の装備はしっかりしつつも、ライジャケの下はダウンなしの軽装 modalsoul.hatenablog.jp

春休みシーズン?の影響かアクアラインは激混み

上総屋京兵衛

キャンプ場近くの蕎麦屋で昼食

なめこそば

稲ヶ崎キャンプ場

昼食から5分とかからずキャンプ場着。チェックインは13時からで、到着したのが13時半

この時点でオートサイト、フリーサイトともに数組の先客がいた

チェックイン

管理棟で受付

今回はフリーサイトを利用、テント1張1泊で¥540

ここで薪・炭の購入、レンタル(テント、毛布、ランタン)も可

この日は当直の人がいるらしく、管理棟は21時まで空いているとのこと

設営

管理棟向かいの駐車スペースにバイクを駐め、管理棟前に置いてあった台車を借りて荷物をフリーサイトまで運ぶ

今回のデイトナも驚異の積載力だ

テント設営完了

すこし盛り上がった高台に布陣!

管理棟で薪を2束買ったら、買い出しへGO

買い出し

小櫃駅近くにあるODOYAが最寄りスーパー

片道15km、車で22分

ちなみに鴨川に抜けると、イオン、ベイシア、ODOYAとスーパーが揃っていて、鴨川有料道路を使うと片道19.4km、26分

清澄養老ラインを使うと片道24.2km、37分。時間に余裕があるならこっちのルートのほうがたのしそう

いろりの宿 七里川温泉

キャンプ場へ戻る前に風呂!!

内風呂と露天が1つづつ。内風呂に洗い場があってシャンプー・ボディーソープは備え付けがあり。タオルを無料で貸し出してくれるのがGood!!

風呂上がりのコーヒー牛乳

謎の"田舎感"がある。サマーウォーズっぽい感じ?

猫もいた

焚き火

キャンプ場へ戻ったら焚き火開始!

BLAZE DD(POCKET DD専用ペレットキット)

前日ギリギリで届いたNEWアイテム!!

ロケットストーブ「POAKCET DD」に装着するペレットキットで、燃料のペレットを自動で供給してくれる。 薪と比べて火力がかなり上がるので、煙突を1m延長する必要があるんだけど、煙突をポチり忘れたので炒飯作れそう超火力コンロになったww

肉もいい感じに焼ける

米&豚汁

日本人なら米!

豚汁(醤油ベース)

焚き火台

焚き火台ではいつも通り串で炙る。

シシャモ最高

いつものレモン&パセリ

最後に、焚き火でお湯を沸かして湯たんぽに

翌日9時頃から雨が降るっぽいので、朝6時頃に出発する予定に

翌日

撤収

朝4時起きて、テントの中で荷造りをしていると、5時頃から雨が。。。

テント以外のものをパッキングして、屋根のある炊事場まで荷物を運び、テントをたたんで積載

そこから1時間強、雨のなかを走り通して帰宅

レインウェアを忘れたので全身ずぶ濡れでガチガチに凍った。。死ぬかと思った。。

ライディングジャケットも使いだして3年ちょっと、防水・撥水性も落ちてきたので新しいのに替えどきかな〜

みなとみらいで電動キックボードツーリングしてきた

ひょんなことから、電動キックボードに乗れる機会を得たので行ってきました

控えめに言って電動キックボード、最高にたのしかったですね!

電動キックボード

今回試乗させてもらったのはこちら

ぱっと見だと、ナンバープレートがついている以外は普通のキックボードと変わらない印象ですが、ブレーキランプ、ウィンカー、ミラーetc..の公道走行に必要な保安部品が揃ってます

ハンドル周り

左右のレバーがそれぞれ、右:アクセル、左:ブレーキになっていてフットブレーキはなし

右側レバー付け根にある液晶に、現在のスピードとモード(=ギア)が表示され、電源スイッチもここについてる

足回り

小さいながら、サイドスタンドがついてる

リアタイヤ

ホイールにモーターが内蔵されていて、こいつが動力を発生させて進む仕組み

ブレーキを操作したときもこいつが制動するっぽいですね

モード(=ギア)も1~3とついているけど、機械的なものではなく、おそらくソフトウェア的に制御されているんじゃないかと思われる

フロントタイヤ

特に複雑な装置もなく、シンプルなフロント周り

タイヤ経小さくて、ホイールベースも短く、キャスター角もほぼ地面に垂直なので、かなりキビキビ曲がります

乗ってみた

note.mu

www.youtube.com

途中の車載映像?に一部私が乗って撮ってるとこがあります

こんな感じで、みなとみらいの町中や、赤レンガ倉庫の前を小1時間ほどぶらぶら走らせてるもらいました

感想

爽快感

いつもバイクに乗っているときにはない種類の爽快感みたいなものがありますね

ハンドル位置が腰くらいの高さなので、視界が開けていて見晴らしが良い!

ステップに立ったままスイーッと進むのはなんだか不思議な感覚ですね

速度は原付きなので30km/hの制限がありますが、町中ゆったり走るにはちょうどいいですね

取り回しが楽

車体がとてもコンパクト、かつ、片手でもヒョイッと持ち上げて運べるくらいの軽さ

ステップも地上から10cmちょっとくらいで、脚付きが良いとかいうレベルじゃないですねw

徒歩<->キックボードの切り替えがサクサクいけるので、徒歩と組み合わせて使うと町中散策が最高に捗りそう

この電動キックボードに乗るには

おそらくバイクに乗ってる人なら、乗ったみたい!!ってなると思うんですが

この電動キックボードアクティビティーは4月の正式オープンに向けて準備中とのことです

電動キックボードアクティビティー体験会@みなとみらい」で正式オープンの連絡を受けられるらしいので、興味のある人は登録しておくといいんじゃないでしょうか

それと、この電動キックボードをカスタムしてくれるショップさんを探しているようです

興味もったショップさんいたら、連絡してみるといいんじゃないですかね?(なんなら私もカスタムしたいくらい

これ1台ほしいなぁ