modal_soulの記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス、そしてその記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス

ヤビツ峠(県道70号)の通行止めが解除されたようだ

2018年6月25日から崩落の影響で通行止めだった県道70号の通行止めが解除されたらしい

スポサードリンク

最近あまりチェックしてなくて見逃してたんだけど、2018年12月26日(水曜日)午後1時に解除になったようだ

www.pref.kanagawa.jp

詳細については↓に記載されているんだけど

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ck2/documents/181226-kaijo.pdf

6月25日に崩落した箇所には仮設防護柵が設置、7月6日に崩落した箇所には仮橋が設置されたそうだ

運悪く2回の崩落が重なって、復旧にまる6ヶ月もかかったってことになる

工事関係者の方々、本当にお疲れさまでした

modalsoul.hatenablog.jp

成田山新勝寺で交通安全祈祷してきた(1年ぶり4度目)

毎年恒例の成田山詣でも4年目に突入

去年のやつ modalsoul.hatenablog.jp

参拝帰りにパンクしたのが一昨年 modalsoul.hatenablog.jp

酒々井PA

関東自動車道 酒々井PAに集合

途中、覆面パトカーにしょっぴかれた車多かったですねー

左車線走ってたセダンが覆面パトカーで、いきなりサイレン鳴らしたときは「えっ、俺??」って焦りましたが、ターゲットは前を走ってたSUVでした

いやぁ焦った。。

川豊 別館

例年通りをいただく

うなぎは絶滅危惧種(EN)なので、基本食べないようにしてるんですが、年1の成田山だけはOKってことにしてます個人的に。。

ja.wikipedia.org

早くうなぎの完全養殖が実現するといいですねぇ。。

うな重

年1なので奮発してうな重を注文

マジウメェ

成田山新勝寺 交通祈祷殿

川豊から成田山までの道は、いつもは激混みで10分ちかくかかってたけど、今回はサクッと到着

御札

到着して15分ほどで祈祷があって、御札をいただいた

ここからR51を北上し、道の駅 水の郷さわらへ向かう

道の駅 水の郷さわら

広くて、眺めがよい

白鳥

白鳥の飛来中らしく白鳥がいた

直売所

道の駅敷地内にある直売所を物色

ここ1/20放送の鉄腕ダッシュの0円食堂でキムタクが来てたらしい

togetter.com

焼き芋

パック詰めになった焼き芋があって買ったんだけど、めちゃうまかった

お土産によいよ!

茶房リバー

道の駅の物産館内のカフェで休憩

佐原本町

佐原の重要伝統的建造物群保存地区へ行ってみた

伊能忠敬記念館の前の桶橋あたりで撮影

香取神宮

帰りにガソリンスタンドで給油によったら、ちょうど目の前に香取神宮があったので参拝


このあと、ETCゲートトラブルがあったりなんやかんやあって東関道に乗って酒々井PAで解散、無事帰宅

今年も1年安全運転だ

最強の防寒インナーひだまりエベレスト、インプレ

冬のツーリングや冬キャンプの防寒に、保温性の高いインナーを探していて、ひだまりエベレストのタイツを購入したのでインプレ

ひだまりエベレスト

ポチったのはこれ↓

ひだまりシリーズ中、保温力最強のひだまりエベレスト

上下あるけど、今回は下のタイツのみ

これはエベレスト山岳隊も使っていたというすごい国産インナーウェアらしい

3つの素材による3層構造になっていて、

  • 暖かさを逃がさない「ダンロン」
  • においを抑える「キュートリー」
  • 静電気抑制素材「スーパーエレキル」

と、いろんな働きをしてくれる素材たちでてきていて、保温効果が高いだけでなく、速乾性・透湿性に優れ、抗菌・消臭のうえ静電気も防いでくれる

なんともスーパーなインナーなのです

写真

なんかすごそうな箱に入ってます

サイズはMをチョイス

ハンガーに掛けた状態

インプレ

厚み

これまで使ってたユニクロヒートテックタイツや、おたふく手袋のボディータフネスタイツよりもかなり厚みがあります

modalsoul.hatenablog.jp

モフッとしてます

タイツを履いた上に、EDWINのWILD FIRE or グリップスワニーのFIREPROOF DOWN WORK PANTSを履いてますが、ウエストや太もも周りetc..がキツいってことはなかったです

暖かい

めちゃくちゃ暖かいです

ツーリング

ひだまりエベレストとWild Fireで片道40km(8割高速道路)、1時間弱を走ってみた

Wild Fireの防風効果にひだまりエベレストの保温効果が加わると、鬼に金棒って感じですね

足元はUGGのブーツだったので、バイクで高速走行していることを感じさせない快適さ

modalsoul.hatenablog.jp

冬キャンプ

前回の冬キャンでは、FIREPROOF DOWN WORK PANTSと組み合わせ

↓はダウンじゃない通常版のFIREPROOF PANTS

ダウンパンツと2重の保温効果で、氷点下でも暖か快適でした

就寝時は、ダウンパンツを脱いでひだまりエベレストで寝袋へin

足先は冷えましたが、寝心地はよかったですね

室内

めちゃくちゃ暖かいので、室内での着用は要注意です

Wild Fireとひだまりエベレストでイオンに行ったら、館内の暖房が暖かめの設定だったので、上着を脱いでも暑いくらいになりました

熱に弱い

素材の性質上、熱に弱いので洗濯時の水温も40℃まで、乾燥機NG

ホッカイロも60℃を超える高温になることもあり、カイロと接した部分が縮んだり・硬化する可能性があるようなので、使わないほうがよさそう

タツも通常のコタツ内の温度(35~45℃程度)での使用であれば問題なしだけど、高温の温度設定はNG

洗濯 1

デリケートな素材だけど洗濯機OKで洗濯ネット使用推奨、頻度も通常の肌着と同じでOK

乾燥機や熱風を当てるのはNG

他には、

  • 40度までの水温で洗濯してください。
  • 油汚れのものと一緒の洗濯や熱湯の使用は絶対に避けてください。
  • 中性洗剤をご使用ください。
  • 塩素系漂白剤のご使用はお避けください。
  • 淡色製品には無蛍光剤をご使用ください。
  • 色物と白物の同時洗濯はお避けください。
  • 乾燥機のご使用はお避けください。
  • 洗濯後は、速やかに形を整えて風通しの良い場所で陰干ししてください。

とのこと

洗ってみた

初回の洗濯で色落ちが気になるので手洗いしました

中性洗剤は、今回はエマールを使用

水に洗剤を溶かして手洗い

やはり若干色落ちしてる

このあと脱水して干しました

その他のひだまりシリーズ2

ひだまりエベレスト以外のひだまりシリーズもあって、

動きやすさを求めるなら、フィット感があり伸縮性にも優れアクティブな動きにも対応したひだまりチョモランマ

重ね着でも着ぶくれないよう厚みを抑えるなら、ひだまりマッキンリー

といった選択肢もあり


多少お高いですが、効果は絶大

たくさん重ね着するよりも、強いインナーを一番下に持ってくることで、かなりの防寒性能を獲得できます

それにポリウレタンのような加水分解する素材ではないので長持ち

ツーリングやキャンプだけでなく、スキー・スノボでも使えるので、冬場のアウトドア・スポーツをするなら1枚あると重宝します

個人的にはかなりアタリな買い物だったのでオススメです

ELF(エルフ) チェンジペダルパット、インプレ

冬の寒い時期は、いつものライディングシューズじゃなくて、モコモコブーツを履いてるんですが

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左足の甲の部分が、シフトペダルとあたって痛むのがいやなので、ペダルパットを付けてみた

ELF(エルフ) チェンジペダルパット

選んだのはこれ

選んだ理由

他にもいろいろあるんですが、

↑のような、足にすっぽりはめる系のものは、足裏側が擦り切れてしまい外れる、という話をよく見かけたので

靴紐部分に取り付けるタイプをチョイス

ラフアンドロードの↓もベルクロテープで取り付けができるので良さそう(買ってから見つけた

ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) 2WAYシューガード ブラック フリー RR7906

ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) 2WAYシューガード ブラック フリー RR7906

写真

パッケージ

靴紐を通してしっかり固定することもできるし、ベルクロテープで簡易に取り付けるのも可

装着

ブーツに取り付けてみた

バイクから降りたら取り外したいので、ベルクロテープで簡易装着

特に難しいこともなく、サクッと装着

インプレ

KLX250で冬キャン1回とデイトナでの高速走行をしてみた感想

操作感

足の甲部分が曲がりに追従しないので、操作感は多少変わります

が、まぁすぐ慣れたし、街乗りでも支障なし

固定力

ベルクロテープのみの簡易装着で高速道路(合計200km少々)を走ってみましたが、特に取れることもなくOK

取り外しを考慮しなければ、靴紐も使ってしっかり固定したほうが、操作性もよくなりそう


樹脂製なので、耐久性がどの程度なのか?どのくらい持つか?はわかりませんが、しばらく様子見でしょうかね

それと、合わせるブーツとの相性もありそうです

ブーツのダメージが気になるなら、一度試してみてもよいかも

ZETA(ジータ)CW ハンドウォーマーをKLX250に取り付けた

寒さ対策に、KLX250にハンドウォーマー(ハンドルカバー、ハンドルウォーマー)を取り付け

ZETA CWハンドウォーマー

選んだのはこちら

選んだ理由

ZETA製

KLX250に付けているハンドガード&プロテクターもZETA製なので、統一したほうがいいよねっていう判断

適合情報1を見ると

適合:
ZETA ハンドガード全製品
Z-CARBON ハンドガード全製品
レンサルハンドガードセット
サイクラハンドガード全製品
※上記以外の製品に関してはハンドカバーのサイズをご確認の上、ご検討ください。
※取り付けループ対応サイズ:円周30cm以内

とあるのでバッチリですね

買ったのに取り付けできなかったガッカリ(´・ω・`)、なんていうのは避けたい

スタンディングでも使いやすい

林道ではスタンディングで走ることも多いので、スタンディングのとき手に干渉するのは困る

その点、これはスタンディングも考慮していて

手首周りは柔軟性のあるネオプレン生地を採用し、スタンディング時でもライディングの妨げにならない。
手首開口部はベルクロ調整式にすることで手の抜き差しに支障が出ない様、自由に調整が可能。

となっているので安心

その他候補

ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) バイク用ハンドルカバー HOTハンドウォーマー

id:sohma氏のVストに装着していたのを借りてみたところOKだった

価格的にもZETAと同じくらいで迷ったけど、デザイン面でZETAを選択

実物写真

パッケージ

ポケット

ハンドウォーマー内側にあるポケットは天井面にある

サイズは手の指部分が入るくらい

装着

KLX250に取り付けてみた

取り付けは、内側のベルクロテープを貼り付けるだけなので、工具も使わずにサクッと完了

www.youtube.com

ベルクロテープの粘着力?はかなり強力だったので、これなら高速を走っても取れることはなさそう

左手側

スイッチボックス隣にあるETC車載器のマウントに干渉せず取り付けできた

スイッチ類は覆われているので、手を突っ込んだ状態じゃないと押せないですね

右手側

右手側も問題なく取り付けできた

写真

右斜め前から

真横から

正面から

インプレ

取り付けてから往復2~3kmほど買い物に出かけてみた感想

暖かい

夕方日が落ちかかっていて、かつ、オフロード用グローブ1枚だったけど手が寒くない

寒さの原因は、風速冷却なんだなって実感

ハンドウォーマーが風を遮りグローブに直接風が当たらないことで、風による冷却を防いでる

体感温度

ちなみに体感温度は、ミスナールの計算式(改良版)で求めることができて、

気温6℃、湿度42%、走行速度(=風速) 60km/hとすると、体感温度-8.5℃2

体感温度 - 高精度計算サイト

f:id:modal_soul:20190106140339p:plain

走行速度が100km/hになると、体感温度-10℃

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スタンディング

スタンディングを考慮しているだけあって、スタンディングでもハンドウォーマーが邪魔になることもなく余裕でした

かなり前よりにポジションをとっても支障なし

これならハンドウォーマー装着したまま林道走行もいけるね

操作が楽

手が寒くないから薄いグローブでも乗れて、グローブが薄い分操作の邪魔にならず、ハンドル・レバー・スイッチ類の操作が楽にできる

細かいところだけど、こういうストレスから開放されるのはとても爽快

手の出し入れ

ハンドルとハンドウォーマー開口部上部との隙間はそれほど広くないので、手を入れる動作はそれなりにし辛いです

ストレスになるほどではないけれど、とっさにハンドルを掴もうとしたときとかは邪魔になりそう

その点は、他のハンドルカバーも同じだろうけど

カバー範囲

スタンディングを考慮して設計されているため、ハンドルから手前に伸びる部分の長さは短めです

ラフアンドロードのハンドルカバーのようにシャーリングがついていたりもしないので、絶対的な防寒性能はやや下がっていると思われ


オフロードを走る用途向けに設計されているので、冬場も林道を走るようなトレールバイクやビッグオフにはかなりオススメですね

トレールバイクでも、オフロードは走らずツアラー用途に特化した使い方をするのなら、ラフアンドロードのほうがいいかも

高速道路や長距離での使用はまだですが、これはかなりの防寒性能が期待できそう

長距離ツーリングで使うときは、ヒートインナーグローブと組み合わせてこたつ仕様で行く予定 modalsoul.hatenablog.jp

これで今シーズンの冬キャンが捗るぞ!

アウトドア用PVC製湯たんぽ、インプレ

冬キャンでの就寝時の防寒対策に湯たんぽを導入した

湯たんぽ

今回選んだのはこれ

¥1,099ナリ

選んだ理由

ソフトタイプ

収納・積載時のことを考えて、PVCやプラスチック製のソフトタイプに候補を絞った

金属製は直接加熱できて圧倒的に楽ですが、

マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付 022524

マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付 022524

バイクへの積載を考えるとちょっと厳しいかな、と

ミニ湯たんぽ 袋付 S-9397

ミニ湯たんぽ 袋付 S-9397

実物写真

容量2Lで、そこそこ大きいです

空の状態

お湯を入れていない状態

左が湯たんぽ本体、右は付属のカバー

ある程度の厚みと弾力があるので、畳むことはできませんが

丸めることはできます

お湯が入った状態

2Lいっぱいまで入れた状態

目一杯入れるとなかなかのボリュームがあります

インプレ

暖かさ・快適さは圧倒的!!マジでぬっくぬくです

お湯の入れやすさ

付属のニット製カバーは構造上お湯を入れる前に装着する必要があります

栓はネジ式

カバー装着状態でお湯を注ぐのは若干緊張しますが、割とするする入るので大丈夫でした

持続時間

冬キャンで2回使い、1回目は1.5Lくらい、2回目はフルの2Lのお湯を入れて使いました

快適な温度の持続時間は、1回目は1.7Lで3~4時間程度

2回目は、2Lフルでお湯を入れ、かつ、カバーの下にタオルを1枚まいた状態で、4~5時間程度でした

もう少し暖かさを持続させたいところ

次回は、もう一回り大きめのカバーで覆う or 大きめのタオルで更に包んでみようと思う


お湯を沸かすだけ使えて、焚き火やストーブの空いたところに鍋をかけておくだけなので、ランニングコストはほぼ0

冬キャンで快眠したいならマストですね、マジオススメです

追記

妻がインフルエンザにかかってしまい、寒気がひどかったのでこの湯たんぽを使いました

いつも電子レンジで加熱するタイプを使ってるんですが、

白元アース レンジでゆたぽん Lサイズ

白元アース レンジでゆたぽん Lサイズ

お湯のほうが熱量多くて暖かいんだな〜と実感

こういうところでも使えるので、キャンプ道具があればサヴァイヴできる!みんなキャンプしようぜ!!

Moon Lenceのキャンプコット、インプレ

冬キャン2から実戦投入し、2回使用したので、インプレを書いてみる

modalsoul.hatenablog.jp

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コット

ポチったのは↓のグレー

選んだ理由

収納時のサイズ

バイクに積載することを考え、収納時のサイズを最も重視して選びました

箱に収まるよう収納時の全長が50cm以下を基準に選びました

このコットは収納時サイズが38cm × 16cmと、数値上はかなりコンパクト

これなら箱にもサイドパニアにも入れられそう

収納時の全長だけで言えば、THERMARESTのウルトラライトよりも短い

ただし、THERMARESTのほうが、体積は40%小さく、重量も40%軽量です

通気性

夏場使うことを考えると、ジメジメするのは嫌なので、通気性の良さを重視

冬場はコット単体ではなく、エアマットetc..と組み合わせる前提です

このコットのシートはポリエステルで、強度と速乾性が高く、(おそらく)オックスフォードなので通気性もよさそう

耐荷重

至って標準的な体型なので、成人男性1人分の体重が支えられればOK

耐荷重は160kgらしいので十分でしょう

実物写真

収納時

商品ページに掲載されていた写真だと、片手でポンって感じで持ってましたが、

まぁそこそこのサイズ感あります

組み立て時

届いてから部屋の中で組み立ててみた感じ

廊下を塞ぐくらいのサイズw

設置時

テントに実際に設置した状態

今使っているテントで長さはちょうどぴったり

幅はだいたい床の半分といったところで、特に問題なしです

組み立て

組みてて手順は、

  • ポールx2をつなげる
  • 布の両端に通す
  • 脚のジョイントパーツ付きポールx5をつなげる
  • 布に通したポールに脚を取り付ける

特に難しい機構などはないので、組み立てに困ることはないと思います

脚のポールをはめるとき、かなりテンションをかける必要があり、折れるんじゃないかと緊張します

インプレ

寝心地

今のところ快適です

底冷えの軽減

地面に対してある程度高さがあるので、冷気が遮断されて底冷えをかなり塞いでくれていると思います

また、地面に接しているのが脚の部分だけなので、路面コンディションの影響を受けないのもポイント高いです

腰への負担の軽減

底冷えの解消以上にポイントが高いのが、腰への負担が軽くなったことです

これまでのエアマット単体だと、クッションのストロークも短く、寝ていると腰に負担がかかり痛くなったのですが、コットはシートに弾力があり腰への負担がかなり軽減されてます

積載性

デイトナ675とKL250、どちらにも積んでみましたが、積載性はまあまあといったところでしょうか

どちらの場合も、コットは付属の収納袋に入れた状態で、キャリアにネットで固定しました

積載物のなかでは、テントに次ぐ大きさなので、欲を言うと、もう少し小さいといいかなぁ

積載時の写真

KLX250

デイトナ675

気になるポイント

収納袋

積載時は付属の収納袋に入れ、キャリアに固定しましたが、この収納袋は防水等は考慮されていないので、キャンプの行きで雨に振られると、コットが濡れる危険性があります

寝具が濡れるのはなかなか致命的なので、箱に入れるか、ドライバッグなどでの収納を考慮したほうがいいかもしれません

だいたい10Lサイズのドライバッグであれば収まりそう

サイズ

デイトナ675、KLX250のどちらにも積載できたので、積載性は及第点ではあるんですが

もう一回り小さければ、シートバッグへの収納もできるので、積載がかなり楽になりそう


テント泊がかなり快適になったので、もっと早く導入すべきだったなーという感想です

エアマットと比較するとサイズアップですが、それを補って余りある寝心地を提供してくれるので、コットはオススメです