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バイクおじさんの日常とメンテナンス、そしてその記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス

防寒にバイク用ヒートインナーグローブを買った&ウィンターグローブを新調した

もう冬っすね。

デイトナ675にはもちろんグリップヒーターなんていう快適装備はないので、後付けのグリップヒーターか電熱グローブを導入しようと、ggったりショップを巡ってみたりした。

結論から言うと、Heatechのヒートインナーグローブを買った。

ヒーテック(Heatech) ヒートインナーグローブ(S/M)2015

ヒーテック(Heatech) ヒートインナーグローブ(S/M)2015

グローブ専用バッテリーで給電するタイプだと、出先でバッテリー切れを起こしたら使えなくなるので、外部の電源からケーブルで給電できるタイプにした。

インナーグローブであれば、転倒してグローブが破れても、外のグローブを変えればOK

という訳でこれに決めた

さらにこれに、DC12V出力可能なモバイルバッテリーとつないで給電できるようにした。

インナーグローブの消費電力が1.5Aなので、理論上16時間くらい使えるはず

iPhone6Plusの8個分以上の容量なのに、ジャケットのポケットになんとか入るくらいのサイズ。もちろん、通常のUSB出力もあるので、スマホやカメラetc..の充電にも使える。

しかも、DC出力可能なバッテリーには珍しくDC入力だけでなくmicroUSB入力で充電ができる。これとても重要。microUSBケーブルで充電できれば、出先でバッテリーが切れてもバイクのUSB電源から充電できるからね

ちなみにDCケーブルのジャックは内径2.5mm、外径5.5mm。グローブのジャックはメスで、付属のオス/オスケーブルをジャケットの内側を通して、ポケットにいれたモバイルバッテリーについないで使ってる

今回はインナーグローブ単体で買ったけど、同メーカーのインナージャケットやインナーパンツ、トゥウォーマーなんかもある。

Heatech製品の強みは、これらのアイテム同士を接続して使えること。

特にインナージャケットはインナーグローブの給電ケーブルと接続できるので、バッテリーからインナーグローブへ給電するケーブルが不要になる。利便性や安全面を考えると(予算があえば)とてもいい組み合わせだと思う


以下、検討したもの

グリップヒーター

グリップを交換するタイプ

ショップの店員さん曰く、夏場つけっぱでも気にしないなら暖かくていいですよ、とのこと。 配線の取り回しが若干面倒だけど、数千円の工賃でショップが交換作業をやってくれる。

※タイミングが悪いと作業が立て込んで時間がかかるから、早めにやるのがオススメだそう。

ただ、デイトナ純正のグリップ気に入ってるから、交換するタイプは除外。

グリップに巻き付けるタイプ

グリップを交換するタイプと比べて取り付けが簡単。

ただ、グリップが多少太くなることと、交換タイプよりも低出力になる点に注意。

ヒートグローブ

ショップでは、RSタイチのヒートグローブ推しだった。 実際、サンプルに手を突っ込んでみたけど、すごい暖かさだった。こりゃすげーよ。

ウィンターグローブと電熱とバッテリー込みで、1万くらいってすごいコスパだよね実際。

ただ、若干作りが薄めなので、電源OFFのときがちょっと心もとなさそう。

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT グローブ ブラック (L) RST622

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT グローブ ブラック (L) RST622


去年買ったコミネのウィンターグローブ、微妙に手の形が合わなくて、操作しずらかったので新調した。ちょっと親指が短くてねぇ。。

あたらしいグローブはHYODのW-7 CORE WINTER GLOVES

https://www.hyod-sports.com/pro/hands/hsg521.shtml

HYODショップの貯まったポイント全部ぶっこんで、いいやつ買ったぜw

第1関節の縫い返しのお陰で、指が動かしやすい。これならインナーをしても操作可能。

これで冬も乗り切るぜ!