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バイクおじさんの日常とメンテナンス

防寒にバイク用ヒートインナーグローブを買った&ウィンターグローブを新調した

バイク 防寒

もう冬っすね。

デイトナ675にはもちろんグリップヒーターなんていう快適装備はないので、後付けのグリップヒーターか電熱グローブを導入しようと、ggったりショップを巡ってみたりした。

結論から言うと、Heatechのヒートインナーグローブを買った。

グローブ専用バッテリーで給電するタイプだと、出先でバッテリー切れを起こしたら使えなくなるので、ケーブルから給電できるタイプ。 転んだりしてグローブが破れても、インナーグローブタイプなら、がわのグローブを変えればOK。 という訳でこれにした。

Heatech ヒートインナーグローブ(S/M)

これに、DC12V出力可能なモバイルバッテリーを繋いで使えるようにした。

Lizone® 24000mAh超大容量モバイルバッテリー

インナーグローブの消費電力が1.5Aなので、理論上16時間くらい使える。 iPhone6Plusの8個分以上の容量なのに、ジャケットのポケットに入るくらいのサイズ。もちろん、通常のUSB出力もあるので、スマホetc..の充電にも対応。 しかも、DC出力可能なバッテリーには珍しくDC入力だけでなくmicroUSB入力で充電ができる。これ重要。このバッテリーが切れても、バイクのUSB電源から充電できる。

ちなみにDCケーブルのジャックはは内径2.5mm、外径5.5mm。グローブのジャックはメスで、付属のオス/オスケーブルをジャケットの内側を通して、ポケットにいれたモバイルバッテリーについないでる。

以下、検討したもの

グリップヒーター

グリップを交換するタイプ

ショップの店員さん曰く、夏場つけっぱでも気にしないなら暖かくていいですよ、とのこと。 配線の取り回しが若干面倒だけど、数千円の工賃でショップが交換作業をやってくれる。

※タイミングが悪いと作業が立て込んで時間がかかるから、早めにやるのがオススメだそう。

ただ、デイトナ純正のグリップ気に入ってるから、交換するタイプは除外。

キジマ(Kijima) グリップヒーター GH08 120mm プッシュスイッチ

グリップに巻き付けるタイプ

グリップを交換するタイプと比べて取り付けが簡単。

ただ、グリップが多少太くなることと、交換タイプよりも低出力になる点に注意。

デイトナ(DAYTONA) グリップヒーター ホットグリップ 巻きタイプ

ヒートグローブ

ショップでは、RSタイチのヒートグローブ推しだった。 実際、サンプルに手を突っ込んでみたけど、すごい暖かさだった。こりゃすげーよ。

ウィンターグローブと電熱とバッテリー込みで、1万くらいってすごいコスパだよね実際。

ただ、若干作りが薄めなので、電源OFFのときがちょっと心もとなさそう。

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT グローブ


去年買ったコミネのウィンターグローブ、微妙に手の形が合わなくて、操作しずらかったから新調した。

http://www.hyod-sports.com/pro/hands/hsg521.shtml

HYODのW-7 CORE WINTER GLOVES

第1関節の縫い返しのお陰で、指が動かしやすい。これならインナーをしても操作可能。しやすくはないけど。