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バイクおじさんの日常とメンテナンス

DSC400でやまなみハイウェイを走ってきた

今年のGWは、レンタルバイクで九州を巡ってきました。

でもって、これまで乗ったことのなかったアメリカンタイプのバイク、YAMAHAドラッグスタークラシック400(DSC400)に乗ってみたので、車載動画をUP。

アメリカンなポジションと247kgの重量で、ちゃんと乗れるか心配でしたが、なんとかなるもんですね。

感想

  • スタンドした状態から起こすときに重さを感じるけれど、走り出すと特に気にならないですね。
  • ハンドリングは素直。想像していたよりも、よく曲がる。
  • 足を前に伸ばすポジションでも、外足の腿をタンクに引っ掛ける感じで体をイン側に落とすような走りもできる。楽しい
  • トルク感も十分。ただ一旦回転数を下げると、上がってくるまでのラグが結構あるように感じる。(デイトナと比較しちゃうとねぇ。。

想像していた以上に走れるんで、上の動画7:30あたりのコーナーで左足のつま先を擦ってしまったw

どのバイクも乗ってみると楽しいもんですねー

デイトナ675のエンジンオイルとフィルター交換を自分でやってみた【作業編】

前回の準備編につづき、作業に入っていきます。

modalsoul.hatenablog.jp

前準備

オーナーズマニュアルによると、交換前には十分エンジンを暖めておく必要があるので、5分くらいアイドリングさせるか、軽く走ってくる。

リアスタンドでバイクを直立させる

フロントブレーキを固定する

今回は、太めの輪ゴムを2重にして固定。 f:id:modal_soul:20170426125806j:plain

ハンドルを左に切る

不意にバイクが倒れたとき左側になるよう、ハンドルを左に切っておく。 f:id:modal_soul:20170426125819j:plain

スタンドの受け部分の幅を調節する

今回用意したスタンドは受け口がL字タイプなので、左側の受け口をスイングアームに合わせて、右側は受け口の頭をブレーキディスクにあわせておくと楽。

リアを抑えつつ、スタンドを踏んで立てる

バイクを起こしつつ、スタンドの取手あたりを踏んで車体を持ち上げる。スタンドの向きがねじれないよう気をつけつつバイクを起こす。

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スタンドの使い方はこちらが参考になりました。

カウルを外す

ドレンボルト・フィルターは、カウルに隠れているので、左側カウルを外す。外さなくても作業できるらしいのですが、自信ないので素直に外します。

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カウルの前側、下部先端のネジがものすごく外しずらい。

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左ウィンカーのケーブルがつながっているのでこれも外します。

戻すときに間違わないよう注意しましょう。黒と黒、白と緑・赤の組み合わせです。

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これでやっとカウルが外せた。内側にかなり汚れがたまってたので、あとで掃除する。

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これでヘッドライトむき出しにすれば、ストトリになる、のか?

カウルの外し方はこちらを参考にしました。

オイルを抜く

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ドレンボルトとフィルターに手が届くようになったので、オイルを抜いていきます。

ドレンボルト下に、廃油処理箱をセット

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結構勢い良くオイルが出てくるので、廃油処理箱はやや前目にセット

ドレンボルトをレンチで回す

正面から見て、反時計回りにドレンボルトを回す。締め付けが強いので、車体右側からレンチを踏むと楽に回せる。

ソケットのサイズは13mmっぽい。ちょっとこの辺は要確認。

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回り始めはオイルが出てこないんですが、手で回せるくらい緩むと一気に噴出してきます。

オイルは高音になっているので、十分注意!

オイルの勢いが弱まるまでしばし待機。

ドレンボルトを締める

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ドレンボルトの締め付けトルクは27Nmデジトルクで計測して、ボルトを取り付ける。

強く締め付けすぎると、オイルパンが破損する場合もあるので注意。

フィルターを外す

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フィルターにフィルタレンチをかぶせて、レンチで回す。フィルター内部にもオイルが残っているので、外したら取り付け口を下にして、オイルを抜く。

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フィルタの取り付け口にゴムのシーリングくっついてい残る場合があるので注意。

新しいフィルターを取り付ける

シーリング部分にオイルを塗る

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フィルタのシーリングゴムに、新しいエンジンオイルを塗る。

フィルターを取り付ける

フィルターの締め付けトルクは10Nm

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新しいオイルを入れる

オイルを注ぐ

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ジョウゴを固定する紐かなにか用意しときゃよかった。

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油量を確認しつつ注油

アイドリング

エンジンをかけ、最低30秒アイドリングする。

オーナーズマニュアルによると、オイルがエンジン各部にいきわたる前にアイドリング以上に回転数をあげると、エンジンの損傷や焼き付きの可能性があるらしいので、注意。

オイルレベルがオイルゲージの上限と下限の間におさまっていることを確認。

カウルの取り付け

カウルを元通り取り付けて、オイル交換完了。おつかれっしたー

デイトナ675のエンジンオイルとフィルター交換を自分でやってみた【準備編】

これまでオイル交換はディーラーにお任せだったんですが、はじめて自分でやってみました。自分でやれたほうが楽しいし、維持費削減的な狙いもあったり。

準備

一般的なバイクのオイル交換に必要なものと、デイトナ675で必要でになったものがこちら。

消耗品類

エンジンオイル

オイル交換の主役、エンジンオイル。オーナーズマニュアルには↓のように記載されています

API SH(またはそれ以上)および、JASO MA仕様にかなった半合成または完全合成の10w/40もしくは15w/50モーターバイク用エンジンオイル

例えばMobil 1 Racing 4T

フィルター込みで交換の場合、必要なオイル量は3.2L。オイルのみの場合は3.0L必要になるらしい。

例えばのMobil 1 Racing 4T 15W-50Amazonだと¥9,903/Lなので、4L揃えると¥39,612。。。はい無理

今回はコスパを優先しCastrol POWER1 4T 10W-40を選びました。 4L缶で¥2,200。すばらしいコスパ

部分合成ですが、JASO MA仕様かつ、API規格もSLなので問題なし。高い良いオイルを使ってスパンが長くなるよりも、コスパのいいオイルをこまめに交換して劣化したオイルを使わないほうがいい、という方針で行きます!

サーキットを走ったり高回転域を常用することはないので、粘度は10W-40を選びました。

そういえば、この間ぼっちバイカーさんのブログで話題になっていたAZのエンジンオイルもなかなか良いらしいです。

www.botti-bk.com

こちらもJASO MA2かつ、API規格はSL、その上全合成。次はこっちを試してみようかな。

エンジンオイルの規格については、こちらのページが分かりやすかったです。

オイルフィルター

前回のオイル交換ではオイルのみ交換だったので、今回はフィルターも交換します。フィルターは、トライアンフ純正以外にも、汎用品も使えるようです。

今回は、ベスラ(Vesrah) のSF-4007 ¥905を選択。

他の選択肢だとK&N KN-204も使えるようです。こちらはフィルターの頭に17mmのナットが付いているので、フィルターレンチを使わずに取り付け・取り外しができるようです。

ドレンワッシャー

デイトナ675のドレンワッシャーのサイズはM14。いろいろ見て回って結局M14×外径20mm×厚さ2.0mmのものを選びました。

5枚入りで¥324

廃油処理箱

交換したオイルを廃棄するための箱。 3L強のオイルを交換するので、4.5Lのものを選択。

非消耗品類(工具類)

メンテナンススタンド

デイトナ675にはセンタースタンドが付いていないので、スイングアームで支えるタイプのメンテナンススタンドを用意しました。

バイクのスタンドといえばJ-TRIPなんかが有名どころですが、予算の都合でこちらのスタンドを購入。¥3,330なり。

パーツが分かれているタイプなので、耐荷重 約160kgと控えめ。継ぎ目のないもののほうが丈夫(耐荷重:約200kg)で値段もほとんど変わらないんですが、収納を考えると分割できて場所を取らないっていうのはポイント高いなーと思ったのでこれにしました。

トルクレンチ

個人でメンテナンスをするとき、トルク管理が心理的ハードルになりがちですよね?「こまけぇこたぁいいんだよ!!」で済ませられない小心者なので、トルクレンチは個人的にマストアイテム。

デイトナ675のオーナーズマニュアルを確認すると、締付トルクについても書かれています。

オイルフィルター 10Nm

オイルドレンプラグ 25Nm

スパークプラグ 12Nm

リアホイールスピンドル 110Nm

チェーンアジャスターロックナット 27Nm

今回扱うのは、オイルフィルターとオイルドレンプラグだけなので、10~25Nmの範囲で計測ができればOK。欲を言えば110Nmまで計測できれば、ほぼすべてのメンテナンスでのトルク管理ができそう。

なので、今回はTONE(トネ) ハンディデジトルク H3DT135を選びました。

測定範囲が10~135Nmと広い上に、値段も¥10,400とお安い部類。

本当はKTCのデジラチェが欲しかったのですが、予算オーバー。無念

ジョウゴ

オイルを注ぐときに使うやつ。

今回は、シリコン製で折り畳めるデイトナ(DAYTONA) コンパクトシリコンジョウゴを選びました。

紙製の使い捨てタイプも良さそうだったんですが、長い目でみてこっちにしました。

フィルタレンチ

オイルフィルターの取り付け・取り外しに使う専用工具。フィルタレンチといってもすべてのフィルタに適合する訳ではないので注意が必要です。

今回は、デイトナ(DAYTONA) オイルフィルターレンチ (12188/ホンダ/ヤマハ/カワサキ) 36376を選びました。

合計金額

これでだいたい必要なものがそろったので、計算してみましょう。

名前 非消費材 消費材 消費材(1回あたり) コメント
エンジンオイル Castrol Power1 4T 4L 2200 2200 余ったオイルは使わない
オイルフィルター ベスラ SF-4007 905 452.5 2回に1回交換
ドレンワッシャー M14 5枚 324 64.8
廃油処理箱 270 270
メンテナンススタンド 3330
トルクレンチ 10400
ジョウゴ 308
フィルタレンチ 876
合計 14,914 3,699 2,987.3

ディーラーでやった場合の料金は、フィルター交換ありで¥13,252、なしで9,536、平均で¥11,394

なので、1回あたりの差額が¥8,406なので、2回で非消費材分のもとがとれる計算。

以上、作業編につづく

modalsoul.hatenablog.jp

HONDA Dream Festa 大試乗会でCBR1000RR SPに乗ってきた

4/23(日) お台場で開催されたホンダドリームの試乗会に行ってきた。

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www.honda.co.jp

ホンダドリームの店舗でのみ受付という、ちょっと高めのハードルにも関わらず結構な数の参加者が集まってた。


店舗受付時に書いた参加証を持って受付に行くと4枚刷りのチケットを渡されて、さらに試乗車受付で車種を選択するシステム。

ちなみに受付開始30分で、お目当てのCBR1000RR SPは午前・午後枠すべてが売り切れて、受付終了。。なんとかスタンダードのCBR1000RRの午前枠を確保できた。

結局、CBR1000RRはSP・スタンダードともに受付開始1時間で売り切れ・受付終了という瞬殺っぷり。すごい人気だ!


車種受付を済ませてから1時間ちょっと列に並び、やっと順番が回ってきたら、CBR1000RR SPに空きがでたらしく「SPでの試乗でも良いという方いらっしゃいませんか〜」と言われたんで、もちろんSPに変更。すごいラッキー!!

で、CBR1000RR SPの試乗動画がこちら↓

閑話休題】マウントについて

ちなみにこの動画は、カメラのクリップマウントでリュックのチェストストラップに取り付けての撮影です。ハンドルマウントやヘルメットマウントより手元やメーター周りが映るので最近気に入ってます。

SJCAM 対応 ネイキッド フレーム クリップ セット

ストラップの無いリュックにも、後付けできたりします。チェストマウントハーネスほどちゃんとしてはいないですが、それほどハードな動きはしないので十分かなーと

mont-bell(モンベル) チェストストラップ BK 1124712

CBR1000RR SPの感想

足付き

両足がべったり地面に着いて、ちょっと膝が曲がるくらい。シート高820mmとデイトナより10mm低かったので余裕でしたね。

ステップ

ステップ位置がかなり高め。デイトナBABYFACEのバックステップよりさらに高かったので、長時間乗るのはちょっと辛そう。

フィット感

タンクは絞り込まれた形状で、膝が当たる辺りにクッション?のようなパッドがついていて、フィット感がよかったです。

車重

車両重量195kgとデイトナより10kgくらい重いはずだけど、重量差は感じなかったですね。マスの集中化の賜物だ

駐車場内にパイロンで作られたコースを3周する間、速度はMAX60km/h程度、ギアはほぼ2速固定とパワーバンドに乗ることはなかったですが、スロットル回した分だけリニアに加速して、ブレーキの効きもしっとりしつつ強力。ヒラヒラ感が全面に出てるって感じではないのに、とにかく良く曲がるなーという印象。思った通りにスーって曲がる。

これ調子に乗って公道で飛ばすと、一瞬で免許証がなくなるやつですね。危ない。

メーカー希望小売価格(消費税込み)2,462,400円 でこの性能は破格の安さなんでしょうが、さすがにサクッとお買い上げとはいかないですねぇ。。

何はともあれ、いいバイクを体験させてもらいました。ありがとう!ホンダドリーム!

トリッカー@戸川林道

先月、神奈川県秦野市にある戸川林道を走ってきた。

参考:丹沢の湧水でラーメンツーリング 後編 戸川林道 | セロー250でバイク旅

このとき、ちょっとトリッカーを借りて走れたので、動画をYoutubeにアップしました。

閑話休題】カメラについて

最近使ってるこのカメラは、Amazonのタイムセールで¥3,680で買ったQtuo アクションカメラ

バカみたいに安いけど、170°広角レンズ、720p@60fpsと必要十分。

Wifi機能に予備バッテリー、リモコンetc..といった便利機能&グッズ一切なしの割り切り仕様。ハードに使ってる訳ではないので、ぜんぜんOKですね、いまのとこ。

トリッカーの印象

フロント19インチ、リア16インチと一般的なフルサイズのオフロードタイヤよりも小さいけど、今回走ったくらいのダート具合なら全然余裕で走れますね。

軽い

車体重量 125kgはデイトナと比べて50kgくらい軽い。もうとにかく軽いですね。 アップライトなポジションも相俟って、楽々コントロールできる!

足回りがふわっとしてる

モトクロスよりもトライアルよりなキャラクターだからなのか、すごくストロークする。

慣れの問題なのかもしれないけど、ちょっと不安になるほどの柔らかさw

車体が細い

空冷でしかもタンクもコンパクトなので、とにかくスリム

さらにシート高810mm+サスの沈み込みで、足付きはばつぐんだ!

ただオフ車っぽく前乗りするなら、もうちょっとシュラウドが張り出していたほうがいいかも


林道遊びには必要十分といった感じ。オンロードの比率を高めにとるなら、いい選択肢になりそう。

ちょっと足回りのふわっと感が気になった感じですかね。

まぁ、デイトナと比べたら林道の走りは易さは雲泥の差ですがw

デイトナ675のドライブスプロケットカバーを外してみたら、、

デイトナを洗車してるとき、ふと気になってドライブスプロケットのカバーを外してみた。

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チェーンルブのカスと砂と埃とetc..、阿鼻叫喚の地獄絵図。。

乗り出してから1度も開けてなかったから、およそ1.5万km分の汚れってことか。

スプロケットカバー裏側の汚れは、チェーンブラシのロングブラシ側でルブカスを搔き出して、パーツクリーナーを吹き付けて汚れを落とす。

ドライブスプロケット周りはチェーンが通っているので、ブラシとチェーンクリーナーを使って汚れを落とす。

ルブと砂埃と砂利が混ざって、粘り気が強くてブラシではなかなかとれない。大まかにブラシで取り除いたら、クリーナーで溶かしつつ、吹き飛ばす感じで。

Afterがこちら

フリクションロスを起こすほどの量でもなさそうだけど、気持ちはスッキリしたし、数グラムの軽量化にはなったはずw

そろそろスプロケとチェーン変えたくなってきた

CRF250Lで林道ツーリングしてきた


最近オフロード熱が高まってるので、セカンドバイクの購入も視野に入れて、有力候補CRF250Lをレンタルして林道ツーリングしてきた。

ルート

奥多摩の林道入間白岩線を走ってきた。

前情報では「GSX-R1000でも走れるフラットダート」ってことだったんですが、舗装も進んでて、ちょっと石が散らばってる程度でした。

入り口手前の適当なところで、アウトドアコンロでお湯沸かして昼飯。

このコンロは、5年くらい前から登山用に使ってたPRIMUSのP-114。 めちゃくちゃ軽くてコンパクト、たたむと手に収まるサイズなのがいい。今は後継のP-115がでてるっぽい。

スノーピークのコッヘルも登山用に使ってたもの。 900mlサイズだと中に225gサイズのOD缶がしまえるのでオススメ。

肝心の林道は、前日の天気が悪かったおかげか、一部雪が積もっていたという。。まぁなんとか通過できました(汗 f:id:modal_soul:20170404204944p:plain

入間白岩線を抜けてからは、奥多摩周遊道路をめざし都民の森まで行くも、雨が降ってきたので撤退。

レンタルを返却したあと、ホンダドリーム立川に行って、Honda Dream Fest大試乗会の申し込みして解散

CRF250Lの印象

シート高875mmだけど、跨がると両足ともべたっと地面について、足付きは良好。 144kgとオフロードにしては重めの車重も、乗ってみるとなんてこたなかったですね、ぜんぜん行ける。

低速の粘りが強い

デイトナと比べると発進と低速走行が圧倒的に楽。

アイドリングからクラッチをつなぐだけで楽に発進できるし、半クラせずに低速状態を維持できる。 以前ちょっと乗せてもらったセロー250はさらに低速の粘りが強かったかな。

結構高回転域まで回る

単気筒にしては元気よく吹け上がるし、軽さも相俟ってなかなか良い加速。 セロー250よりも加速早いですね。

高速での巡航も割といける

中央道を30kmくらい走った感じ、80km/h巡航は全然余裕。100km/hでの巡航もできる、けれどもフロントの感触がふわふわしてくるので、95km/h以上は追い越しするときのみの使用に限定するのがオススメ。

シート固い

シート自体が固い、というより、オフ車特有のシート形状+単気筒の振動でケツが痛くなってくる感じ。 セロー250のシートのほうが柔らかくて良かった。


総評:CRF250Lいいすね

ガチのオフを走れるほどの走破性能はないけれど、カジュアルな林道やダートには十分な性能。そしてお求めやすい価格!

セカンドバイクにCRF250L、キャリアにアウトドアセット積んでキャンツーとかしたいわー