modal_soulの記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス、そしてその記録

バイクおじさんの日常とメンテナンス

デイトナ675納車1年インプレ(燃費とか故障とか)

去年'15/12/28にデイトナ675SEが納車されて1年が経った。

1年間で合計13,095km走ったので、その間の燃費と故障について書いてみようと思う。

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燃費

改めて、燃費の計測方法は満タン法。その他の注記としては、

  • すべての満タン状態が同じではないので、個々の数値はあくまで参考値。
  • 走行距離の8割は独り乗り、2割弱がフル積載、若干のタンデムを含む。
  • 9割はツーリング、1割くらいが街乗り・講習会etc..

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年間燃費は、19.55km/l

季節性の気温差による燃費の変動も見られて、冬場は18km/l、夏場は20km/lくらい。 ミドルクラスSSとしては、平均的な燃費じゃないだろうか?

可動率

1年間のうち、故障起因で乗れない状態だった期間を除いた比率を出す。

「外車は壊れっぱなしで、修理の部品も届くのに何週間も掛かって、乗りたいときに乗れない」 的なdisを受けることがあるので、データで反論したいと思う。

まず、1年間に起こった故障と修理に掛かった期間を一覧する。*1

日付 故障内容 期間
‘16/02/21 ギアポジションセンサー摩耗による交換 4日間
‘16/08/20 ラジエータータンク割れによる交換 7日間

合計すると、11日間バイクを預けていたので、 (365-11)/365日 = 96.9863..。

デイトナ675SEの可動率は、約97%ってことになる。

走行距離1万kmの中古車としては、特別低い可動率ではないと思う。

故障内容も、自走不能になるような深刻なものはなかったし、リコールもなかったことを考えれば、国産車と比べて見劣りすることはないんじゃないだろうか?

まとめ

1年間乗って、だいぶ慣れてきた感があるけれど、まだまだデイトナのポテンシャルを活かしきれてないなぁと思うので、もっと腕を磨いて乗りこなしたいっすね。

*1:この他に、車検で1週間預けていたけど、故障ではないのでノーカウントにする。

防寒にバイク用ヒートインナーグローブを買った&ウィンターグローブを新調した

もう冬っすね。

デイトナ675にはもちろんグリップヒーターなんていう快適装備はないので、後付けのグリップヒーターか電熱グローブを導入しようと、ggったりショップを巡ってみたりした。

結論から言うと、Heatechのヒートインナーグローブを買った。

グローブ専用バッテリーで給電するタイプだと、出先でバッテリー切れを起こしたら使えなくなるので、ケーブルから給電できるタイプ。 転んだりしてグローブが破れても、インナーグローブタイプなら、がわのグローブを変えればOK。 という訳でこれにした。

Heatech ヒートインナーグローブ(S/M)

これに、DC12V出力可能なモバイルバッテリーを繋いで使えるようにした。

Lizone® 24000mAh超大容量モバイルバッテリー

インナーグローブの消費電力が1.5Aなので、理論上16時間くらい使える。 iPhone6Plusの8個分以上の容量なのに、ジャケットのポケットに入るくらいのサイズ。もちろん、通常のUSB出力もあるので、スマホetc..の充電にも対応。 しかも、DC出力可能なバッテリーには珍しくDC入力だけでなくmicroUSB入力で充電ができる。これ重要。このバッテリーが切れても、バイクのUSB電源から充電できる。

ちなみにDCケーブルのジャックはは内径2.5mm、外径5.5mm。グローブのジャックはメスで、付属のオス/オスケーブルをジャケットの内側を通して、ポケットにいれたモバイルバッテリーについないでる。

以下、検討したもの

グリップヒーター

グリップを交換するタイプ

ショップの店員さん曰く、夏場つけっぱでも気にしないなら暖かくていいですよ、とのこと。 配線の取り回しが若干面倒だけど、数千円の工賃でショップが交換作業をやってくれる。

※タイミングが悪いと作業が立て込んで時間がかかるから、早めにやるのがオススメだそう。

ただ、デイトナ純正のグリップ気に入ってるから、交換するタイプは除外。

キジマ(Kijima) グリップヒーター GH08 120mm プッシュスイッチ

グリップに巻き付けるタイプ

グリップを交換するタイプと比べて取り付けが簡単。

ただ、グリップが多少太くなることと、交換タイプよりも低出力になる点に注意。

デイトナ(DAYTONA) グリップヒーター ホットグリップ 巻きタイプ

ヒートグローブ

ショップでは、RSタイチのヒートグローブ推しだった。 実際、サンプルに手を突っ込んでみたけど、すごい暖かさだった。こりゃすげーよ。

ウィンターグローブと電熱とバッテリー込みで、1万くらいってすごいコスパだよね実際。

ただ、若干作りが薄めなので、電源OFFのときがちょっと心もとなさそう。

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT グローブ


去年買ったコミネのウィンターグローブ、微妙に手の形が合わなくて、操作しずらかったから新調した。

http://www.hyod-sports.com/pro/hands/hsg521.shtml

HYODのW-7 CORE WINTER GLOVES

第1関節の縫い返しのお陰で、指が動かしやすい。これならインナーをしても操作可能。しやすくはないけど。

警視庁の二輪車交通安全教室に行ってきた

警視庁が開催している二輪車交通安全教室に、初めて参加してきた。

警視庁が運営しているのだけれど、対象は

東京都内に居住又は、勤務している方

となっているので、都民じゃなくても参加できる。これマメな


ここが会場。 f:id:modal_soul:20161126132010j:plain

東名高速の橋下にバイクを停めて、隣接する交通安全教育センターで受付。 このとき一緒に傷害保険料200円を支払う。

受付が済むとゼッケンが渡されて、初参加はグリーンゼッケン。

参加者は全体で50人くらい、初参加のグリーンゼッケンは7人だった。

車両の点検が済んだら、指導員紹介と挨拶・準備運動をして、講習開始。

講習内容

急制動

コースの外周を使った急制動

  • リアブレーキのみ
  • フロントブレーキのみ
  • フロント+リアブレーキ
  • フロント+リアブレーキ(センサーの信号を使った急制動)

バランス

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とりあえず、バイクこかさずに済んだ。。

屈曲の一本橋は思ったよりなんとかなったけど、千鳥はまるでダメだった。。orz

今の自分の技量で、デイトナ675での低速直角は厳しいぜ、、。

コース走行

外周部とS字、クランクを使ったコース走行。

S字もクランクも単体ではなんてことないけど、接続部分、道幅の狭いところで180°転回するのがつらかったー どうしても膨らんでしまう。。

指導員の方が途中から前に入って、目線やラインを指示されながら走ったら、いい感じになった。わかっちゃいるけど、いいライン取りって難しいねー


2時間と短い講習だったけど、流れのある公道ではできない操作を反復して練習できて、客観的なフィードバックがあって、学びが多かったし、単純に楽しかった。

これで¥200はコスパすごいぞ!

また講習うけて、千鳥も180°転回もデイトナ675でヌルヌルできるようになったるぞぃ

デイトナ675のエンジンオイル交換をした(通算3回目)

オイル交換してきた。 色々あって前回の交換から5760kmたってしまった。

modalsoul.hatenablog.jp

8月末に、ラジエータータンクの修理に持ち込んだとき、ついでに「オイル交換もお願いします」と頼んで、「いつものmotulでいいですか?」「はい」ってやりとりをしてたんだけど、オイルは交換されず。。まぁ代金請求されてないからいいんだけどね。。

今回はオイルのみの交換。〆て¥9,536なり。前々回と同じ。

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あと、タイヤの空気圧がだいぶ下がっていたみたいで、エアーを補充してもらったら、レスポンスがきびきびと良くなった気がする。 点検大事。

空気圧のモニタリングツール導入しようかな。。


店が混み合ってて、待ってる間に新しく入ったストリートカップを見せてもらった。

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乾燥重量200kgとデイトナ675の162kgと比べると40kg弱重いけど、重心が低いから重さは感じなかった。

シート高も780mmとデイトナ675の830mmと比べて5cmも低いので、足はべったり着くし、膝も曲がる。

ハンドルは、セパハン調でいい感じだった。

ボンネビルT100がタンク容量14Lに対して、ストリートカップは12Lと少ない分、タンクがスリムでシュッとしてた。

デイトナ675がディスコンになって、スポーツ色がなくなってきたトライアンフのラインナップの中では、欲しいなと思えるモデルだった。

ハンドルの低さと垂れ具合、スリムなシートは、スポーツな走り方したら楽しいんじゃないだろうか。

いっぺん試乗してみたいね。

modalsoul.hatenablog.jp

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デイトナ675は満タンでどれだけ走るのか?

手元の給油記録によると、無給油の最長走行距離は330km

ちなみに、この記録は2016年1月17日に給油したときのもので、この間の燃費は1月の低気温ながら19.54km/l

ちなみに、直近の2016年11月12日の燃費が22.56km/lと3km/lも良いので、コンディションによってはもっと走れるはず。

結論

デイトナ675は満タンで330km以上走る!

※ ただし、街乗りのみとかだともっと短くなると思うぞ。

デイトナ675のヘッドライトバルブを交換した

前回の帰り、なんかいつにも増して暗いなぁ、と思ったらヘッドライトのLoが点いてなかった。

Hiもポジションランプも点いてるので、Loのバルブだけがきれてしまったぽい。とりあえず、その場はHiビームを点けて帰宅。

家に帰ってから、Amazonでバルブをポチった。


ヘッドライトバルブ

デイトナ675のバルブは、H7。特に色温度にこだわりはないので、車検対応でお手頃なやつを選んだ。2個セットで¥1,480。

閑話休題】LEDヘッドライト

急ぎだったので今回はバルブの交換だけにしたんですが、どうせならLED化してしまおうかとも考えてました

探した感じ、'14年式以降のデイトナだと↓の製品が対応しているようです

色温度も4500Kなので車検にも対応してますね

交換する

※作業は自己責任で

シートを外して、バッテリーを切断する。

プラスドライバーでネジを外して、バッテリーの接続を切る。

※ 必ずマイナス側(黒)から先に外す。 f:id:modal_soul:20161112145345j:plain

インフィルパネルを外す。

六角レンチで、2カ所ネジを外して、パネルを外す。パカっとね

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バルブカバーを外す

プラスドライバーで4カ所のネジを外して、バルブカバーを外す。 狭くてドライバーが入りづらいので、短めのドライバーが重宝する。

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パカッと。バルブが見える。 f:id:modal_soul:20161112150301j:plain

バルブを外す

バルブを固定している金具を外して、バルブごとマルチプラグを引き抜いて、バルブを外す。

外すとこんな感じになる。 f:id:modal_soul:20161112150604j:plain

外したバルブを確認すると、フィラメントが切れてた。やっぱりバルブ切れだった。

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新しいバルブに交換

新しいバルブをプラグに繋いで、挿しこむ。 f:id:modal_soul:20161112150704j:plain

テスト

この時点で、点灯するか確認する。カバーとかパネルを戻した後に点かなかったから面倒だからね。

バッテリーを繋ぎ直す。今度はプラス側(赤)から先に取り付ける。

点いた!! f:id:modal_soul:20161112150917j:plain

バルブカバーとインフィルパネルを取り付けて、完了。


作業時間はものの10分くらいで終わった。

交換作業自体よりも、メーターの時計を設定し直すほうが面倒だったぞ。

バイクのミラーが緩くなってきたので調整した

デイトナ675のミラーをタナックスのナポレオン カウリングミラーに変えているのだけど、最近走行中に振動でずれてきてしまうようになったので、調整した。

ミラーを外す

レンチと六角レンチでもって、ミラーをカウルから外す。

ミラー付け根部分の蓋を外す

ミラーの付け根、回転する部分の下側がプラスチックのキャップになってるので、これを外す。

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結構キツくはめ込まれてるので、マイナスドライバーとかを隙間に挿して外す。勢い余って、キャップを壊さないよう注意。

締める

開けるとこんな感じ。

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キャップを外すとナットが見えるので、これをいい感じに締める。

※ ただ、締め具合を確認するにはミラーを動かしてみる必要があるので、キャップを外したらカウルに取り付けした状態で調整したほうがよさげ。


こんな感じで調整Done.

まだ走ってないので何とも言えないけど